旅のブログ

移動、旅、などをとりあげます。経験とネット上の情報など、現実と妄想ごちゃまぜ悪しからず。

3日:安平を歩く。海頭、安平周氏豆花

前説

台南駅前から99番バスで安平まで来ました。
およそのことは、ひとつ前の記事に載せました。
tabi.hatenadiary.com
「安平樹屋」訪問が主眼であれば、降車バス停は「安平古堡」がよさそうだということと樹屋のことを書きました。
バスを降りると目の前が西門小学校のグラウンドです。その先に白い建物「徳記洋行」が見えるので、それをめざして行く(反時計回り)と手前に樹屋入場券売り場があります。

樹屋の中のこともおよそひとつ前の記事に収めましたので、よろしかったらどうぞ。

地図を片手にプラプラ

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安平散歩に便利な地図(上側)、台南・安平バス便88番・99番経路図(下側)

「安平樹屋」「安平小砲台」「安平観音亭」「安平古堡」などを巡りました。88番終点「観夕平台」は夕日が楽しめる時間に台南に来ることができたら、ということで次の楽しみにしました。

「安平老街をめぐる旅」の地図と爺の感覚がちょっとずれたりしたところがありました。でも、およそ歩いて回れる距離です。あまり心配することもなさそうな街のように感じました。

海頭

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安平の海頭
昔むかし、このあたりが海に突き出た安平の先端部分だったみたいです。しかし、「海頭」の字をキレイに収める撮影ポイントがありませぬ…。ということで、よさげな建物にお願いし3階まで上げていただきました。その結果、川と文字がこんな感じに撮れたという…で、この一枚は頭の文字が一部欠けてますので、他に使う予定もなく、ここに掲載ということであります。文字が欠けてない画像はそれなりに、ええ、それなりに使えないかと…妄想中です。

安平周氏豆花

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安平周氏豆花
今回歩いた安平の中では、およそ東南端に近い場所です。ブラブラ歩いてまして、なんとなく看板に呼ばれた気がします。

岡山に帰ってパンフレットを見たら、それなりのお店みたいでした…。
で、頼んだのが「小紅豆花」でした。

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安平周氏豆花:小紅豆花
別の品物を最初に頼もうとして量を「多少?」と尋ねたら、ずいぶん量が多いということで、少ない量のを指さし確認し、現物・具材と写真が近い位置にあるので、「これがこれ?」みたいなことを言って無事注文できました。

美味しかったです。

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安平周氏豆花:メニューの一部

トイレ

安平でトイレを探し歩くというような心配はありませんでした。台南、高雄でも同様の印象です。トイレのマークもわかりやすく、トイレも綺麗でした。