旅のブログ

移動、旅、などをとりあげます。経験とネット上の情報など、現実と妄想ごちゃまぜ悪しからず。

台湾常客証、更新

台湾に1年に3回以上訪問すると、「常客証」申請ができ、認められたらPDFで入手できます。ネット接続の環境で、必要事項入力ができればすぐさま発行されるというスピーディーさ…。

これをプリントして、台湾への出入りの際パスポートとともに提出すると、待ち時間少なく通過できるという、便利な「常客証」です。

入力で引っかかりそうなのが、必須入力なのに日本人的にはスルーしてしまいそうな項目があることです。「Identity Card Number」「Address in Taiwan or Hotel Name」に爺は引っかかりました。入力しなかったのです。

で、「Identity Card Number」はパスポート番号を入れてみました。「Address in Taiwan or Hotel Name」にはかつて泊まったホテル名を入力してみました。これで試してみたら無事確認画面がでまして、発行準備完了、印刷するとPDFがDLされるということでありました、よかった。

一番下の「Verify Code」ですが、英字は大文字と小文字の別があるようで…す。

<常客証メリット:パスポートコントロールは別ゲート>

台北(桃園)、高雄(小港)の両空港とも、パスポートにハンコ押してもらうとき、一般の方が並ぶのとは違うゲートなのでご注意くださいね。これが違うので、長蛇の列に並ばなくて済む、というのが「常客証」のメリットなのです…。ええ(キッパリ)。

爺の記憶に間違いなければ、あわせて、配置が換わってなければ、一番右側が外交官、航空機乗員などのパスポートコントロール(スタンプを押してもらうところ)のはずです。その、隣が「常客証」所持か体にハンディキャップがある人のゲートになっていたと思います。

<桃園空港:出境時の荷物検査、どの列に並ぶか>

で、問題なのはパスポートコントロール手前の荷物検査の列、どこを選ぶか…。
特に桃園空港から帰国する時です。制限区域に入る前に搭乗券のチェックを受け、荷物検査に進みます。この時、右方向にある荷物検査に続く列を選択するのがポイントかと思います。搭乗券チェックは混雑してなければ一か所片側(時に両側)ですが、それは荷物検査場に向かって左右の中間あたり。ここから、仕切りテープに誘導されるように二分割などの繰り返しで、荷物検査のレーンを選ばされるわけです。ここで左につながる列に並ぶと、荷物検査通過後に向かう「常客証」ゲートが遠くなるのです。ま、別段それだからといって、どうした、と言えばそれだけのことですが、「常客証」持っている人が、右往左往するのもあまりスマートな感じもしません。

とあるとき、かなり左の方のパスポートコントロールの列に並んでいたのでしょうね、その方、係員に案内されて右端近くの「常客証」ゲートまで移動してました。「常客証」と思しき紙をピラピラさせながら…。「常客証」とって最初のことだったのかもしれません。

大都会客運大坪林站:9028路線・蘇澳・羅東

ちょっと備忘録です。台湾東海岸の羅東、その南の蘇澳に行くバスルートのうちの一つ9028路線のネット検索の結果です。

<桃園空港から大坪林站へ>

桃園空港から、9028路線のバスセンターがあるMRT大坪林站付近までは、空港からのバス1968路線で途中下車か、空港MRTで台北站→捷運緑線の北門站→大坪林站、などなどでした。
この度、台北メトロ環状線(黄線)が運行開始により、台北中心部に行くことなく西方向から南方向の移動がMRTで可能となりました。

桃園空港との間でバス、MRT(捷運・地下鉄)など複数経路を移動に使うことができるのは、もしもの時に便利かもしれません。

|桃園空港からMRTで大坪林站へ|

バス9028路線(蘇澳・羅東行き)は、新北市新店區北新路三段220號(新店)から出発します。この「新店」は、地下鉄(捷運)の緑線・大坪林站の北方向、歩ける距離にあります。そして、この大坪林站は、台北メトロ環状線(黄線)の駅でもあります。桃園空港から空港MRT(捷運)で台北方面行きに乗り、新北産業園区站(直達車も停車)で同環状線に乗り換え、大坪林站に着くことができます。

|桃園空港からバスで大坪林站へ|

バス1968路線は、大有巴士(citiair bus)が運行しています。桃園空港と捷運新店站(大坪林站の一駅南)を三峡経由で90分くらいで結んでいるようです。

<大坪林轉運站(バスセンター)から9028路線で蘇澳へ>

決してメジャーなルートとも思えないのですが、暇つぶしの一案として9028路線を調べてみたです。

|大坪林轉運站・9028路線バス停の位置|

ネットで調べ始めたのですが、大坪林站周辺にはさまざまなバス停があり、どこが蘇澳への9028路線バス停(近く)なのかよくわかりませんでした。大都會汽車客運・場站介紹ページで分かりました[上の地図位置]。もっとも、ネット情報だけで現地確認しておりません、悪しからず。

|9028路線|

9028路線時刻表で、同路線は、0(運行・金曜)、B(金曜など・羅東)、C(毎日・蘇澳)、D(毎日・羅東)の脇番号があるようです。

これを見ると、大坪林と蘇澳を結ぶ便は、金曜日に多く、途中の羅東までの区間便もおよそ金曜日に運行されるようなものと見えました。

9028路線バスで毎日運行される蘇澳行き(9028C)は、7時半、9時半、12時半、14時半の4便のようです。金曜以外は少なめの運行ですね。

もっとも、ひとまず羅東轉運站(バスセンター)まで行き、241路線(蘇澳新駅行)、243路線(蘇澳駅行)ほか、台鉄で移動もできそうです。

<桃園空港から羅東は、1661路線もある>

桃園空港から、台湾東海岸の礁渓、宜蘭、羅東へは、統聯汽車客運・1661路線を利用すれば、一日当たり30便前後運行しています。

そのほか、さらに南の花蓮へは、台北客運・1071路線統聯客運・1663路線台北市南港から、首都客運・1580路線新北市板橋から、それぞれ30便前後・合計90便以上/日を運行しています。とりわけ、新北市板橋は、台北メトロ環状線(黄線)ができたことにより、空港MRTの直達車も停車する新北産業園区站とつながり便利になりましたので、利用価値が高いかもしれません。
なお、蘇澳での乗降扱いに制限があるようです。台北客運・1071路線、統聯客運・1663路線、首都客運・1580路線のいずれも路線も、台北方向から蘇澳下車、花蓮方向から蘇澳乗車はできないよう、運行会社の案内図にありました。ご注意のほど。

<まとめ>

桃園空港を出発点に考え、台湾東海岸の(北から)礁渓、宜蘭、羅東、蘇澳、花蓮へは、台鉄を利用するほか、様々なバス便利用が考えられます。今回取り上げた9028路線は決してメジャーとは思えない運行本数ですが、備忘録のひとつとして記事にしました。

桃園空港到着時間、桃園空港からのバス便の所要時間など、実際にどうするかとなると検討の要素はイロイロです。

まとめ:台湾 礁渓、羅東、鉄道とバスでバタバタと。

1月4日から6日、岡山空港発着で台湾に行ってきました。家を出る1時間前に飛行機とホテルのチケット確定、その後リュックに荷物を詰めてバタバタと出発しました。

行先は、礁渓、羅東、淡水などでした。まとめをUPします。

礁渓温泉:温泉魚
礁渓温泉:温泉魚

tabi.hatenadiary.com
tabi.hatenadiary.com

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6日、台北から岡山へ。

旅行3日目の1月6日、帰国日です。4日に来たのにすぐ帰る爺…。

午前7時過ぎにホテルの朝食、荷造りをして鍵を返し、台北駅・午前8時15分のairportMRT直達車で桃園空港へ。問題ありません。

桃園空港7番の一番手前がTigerAirの預け荷物なしの搭乗券発券カウンターです。前回は「座席希望受け付けない。コンピュータが決める」と小姐に言われました。LCCゆえ座席指定は有料なのでそのとおりです。今回は美男子でした。「もし可能なら~」と下手に願いしましたら、希望に沿った席を提供してくれました、文句も言わず。感謝。

水などは捨てた上で、(1)制限区域入口で搭乗券を読み取ってもらい入ります、(2)コート、ジャンバーなどを脱ぎ、スマホ、髭剃りなどは別のかごに入れて検査機を通るようします。ここで検査官から「大丈夫」との一言がありました。

そう神経質に、あれこれ分けて出さなくても(判別できるので)大丈夫、との意味だったのでしょうね。爺、スマホ上着ポケットから出さず、爪切りなども袋の入れ物から出さずに通り抜けることができました。

次は、パスポート・コントロールです。「常客証」を使うデスクは、外に向かって右端(外交官、乗員)の左隣にあります。
www.taipeinavi.com
mitsutomi.jp

爺、これを持っております。物品検査の段階から右方向へ右方向へと歩みを進めます。制限区域入口の最初のゲートからこれを考えながら、早目に流れているレーンをチラチラとチェックしつつ、快速査驗通關のパスポート。コントロールを通過する、という段取りでありました。

TPE:Terminal 1 B4
TPE:Terminal 1 B4
今回の飛行機のゲートはB4でした。時間がありましたので、制限区域内を散歩。特に変わったことはありません。時間になったら飛行機に乗り、岡山空港まで。

<OKJ:岡山駅までのバス代タダだった>

岡山空港から岡山駅までのバス、今回は無料でした。ITの搭乗半券を降車時に運転手に渡せば無料というキャンペーン中でした。

台北:61NOTE(ビールバー)

台北:61NOTE(ビールバー)
台北:61NOTE(ビールバー)
台北:61NOTE(ビールバー)
台北:61NOTE(ビールバー)

台北に帰って、ビールを飲みに行きました。
www.taipeinavi.com


すべて台湾産のビールだそうです。「新鮮なのおねがいします」といったら「All Fresh」と言われてしまいました。
新鮮なドラフトビールのほか、瓶缶のビールもたくさんありました。6番を頼みました。小さいコップで130台湾ドルでした。大きいサイズのは220台湾ドルだったかと…。

www.tabetaiwan.com

カウンタでビールを頼んで支払って、適宜飲み干したら、さようなら~。ということで、飲酒後外でお店の写真を撮っていたらお兄ちゃんが出てきまして、写真を撮るのを手伝おうかと、おっしゃってました。ま、爺は自分を写す趣味はないので丁重にお断りし、その代わり、お店のことをイロイロ教えていただきました。

6年営業しているそうです。ほかのブログを見たりすると2017年開店ともあるのですけど。まあ、どうでもいいといえばそういうことなので、お兄ちゃんが言ったとおりに書いておきます。

taiwan.bier-reise.net

6番のビールの味です。日本人の口にも合うかと思います。泡の作り方は特別感心するほどのものではなかったのかもしれません。でも、小さいコップでしたので何の問題もなく、おいしくいただきました。あ、おつまみも頼まず、サッと飲んで、さようなら~、という味気ない客の爺なのでした。応対や印象が悪かったということではありませんので悪しからず。

淡水は夕陽を見る人たちで大混雑。

台北から淡水へは、MRT・紅線・中山駅から終点・淡水駅(站)まで。午後3時台の移動でしたが、皆さん夕陽を見ようということなんでしょうね、たくさんの乗客でした。途中、士林夜市、北投温泉などありもっと降車の人が多いかと思ってましたが、さほどでもなく、結局立ったまま爺は終点まで…。

淡水:夕陽を待つ人たち…。
淡水:夕陽を待つ人たち…。

皆さん、老街を歩いたり、パフォーマンスを楽しんだり、ベンチや芝生で語らっていたり、などなどで日没までの時間待ち。午後4時過ぎの老街の人ごみ、爺にはカオスな状態でありました。早々と老街の混雑から抜け出し、周囲を少し歩いて、帰路につきました。

夕陽を楽しむというのであれば、もう少しロマンチックな気持ちになれる年齢の時に来たかった、などと愚痴るのでありました。

時間つぶしは、イロイロありそうです。日没後、台北方向へ帰るタイミングを選ばないと、とんでもない混雑したMRTということになるんでしょうね…。爺は、日没前、それでも一本やり過ごし、座席を確保して紅線を台北に向かって帰りました。

羅東バスセンター(轉運站)

<羅東轉運站(バスセンタ)の発着便>

扇形のホームになっていました。扇の外側の道路上そばが(終点)降車、内側が乗車に使われているのかな、と思いました。発券所もありました。

羅東轉運站(バスセンタ)の発着便
羅東轉運站(バスセンタ)の発着便

|201路線:羅東ー花蓮

201路線:羅東ー花蓮
201路線:羅東ー花蓮

羅東と花蓮を結ぶバス便「201」路線の時刻表がありました[写真上]。

<葛瑪蘭客運で台北轉運站へ>

羅東轉運站(バスセンター)から、台北へ帰りました。

羅東轉運站(バスセンター)から瑪蘭客運で台北轉運站へ
羅東轉運站(バスセンター)から瑪蘭客運で台北轉運站へ

午後1時10分発の台北轉運站(バスセンター)行バスのチケットを悠々卡で買いました。143台湾ドルでした。で、そのまま、なんとなく、すぐ近くの出発ホームで見せたら、「乗れる」とのことで、5分前のバスに乗れました。指定席ではありませんでした。

乗車するとすぐ発車~。なんといっても、乗車券購入時間は1時4分46秒、ということでわずかのタイミングで間に合った、のでした。

高速道路を北上し、雪山隧道の手前からユックリな走行に。自然渋滞のようで、約20分間が雪山隧道内でした。

|乗車券は降車時回収|

レシートのような乗車券は、降車時に運転手が回収しました。あ~わかりやすいところに入れといてよかった。

午後2時半過ぎ、台鉄台北駅の北側にある台北轉運站(バスセンター)に着いて、「さて、どこへ」ということで淡水に行ってみることにしました。