- 一部例外の「3怪人」
- 高雄:京城大飯店
- 高雄:コインランドリー
- 台湾鉄道:高雄→台東
- 7イレブン:台鉄花蓮站西出口近辺
- 花蓮:台湾鉄道駅前の轉運站(バスセンター)
- 台湾鉄道:花蓮→台北
- 新北・板橋:冠君大飯店
- 岡山空港から岡山駅

今回も台湾のかたにずいぶん助けていただきました。優しい、親切という印象です。
一部例外の「3怪人」
ほとんどの方にはご親切にしていただき感謝です。しかし、どこにでもそうでない人というのはおられます。悪意があるなしにかかわらず…。まず、そちらを再掲。
怪人その1:多くの時間「読経」する空の隣席人 - 旅のブログ
怪人その2:台湾鉄道車内で長時間、複数人と電話する現地人 - 旅のブログ
怪人その3:ご高齢婦人、我が道を行く。ここまでくれば怖いもの無し…か。 - 旅のブログ
怪人3の方は日本人かと思うんですけど、記録に残すということで…。
高雄:京城大飯店
受付のかた、日本語OKでした。近辺の案内もばっちりでした。翌朝、ご面倒をお願いしたのですが、用事先に電話までかけてくださり、対応に感謝。
高雄:コインランドリー
ホテルのとなりで守衛をしていたんでしょうね、おじさんにコインランドリー尋ねたら、現場まで連れて行って下さって、丁寧に使い方を教えてくださいました。
感謝
台湾鉄道:高雄→台東
実は、怪人その2のかたなんですが、話してみると普通のかたでした。家族で温泉行の途中、車内で長時間電話を何回も、ということで爺チョット思案した相手でもあります。
電話が終わったタイミングを見計らい話しかけ、LINE友だちになっていただきました。スマホの翻訳操作で静かな時間をキープできました。耳障り、イライラしてるばかりじゃなく、知恵を使った解決が必要と思いました。
7イレブン:台鉄花蓮站西出口近辺
コンビニでキャラメル買いました。コンビニ店員の小姐、スマホを使って何やら伝えてくれます。5個買ったらひとつオマケ、との旨。
何個か買えば1個オマケというのは台湾でありがちです。一生懸命それを伝えてくれた小姐に感謝。
花蓮:台湾鉄道駅前の轉運站(バスセンター)
ここでは、悠悠卡のロックを解除していただきました。インフォメーションのかたとバス会社カウンターのかたの連係プレーでした。
爺、わりとこのカードロックさせてしまうんですよね。そのたびに、あちらこちらとご迷惑をかけるばかり、あいすみませぬ。
台湾鉄道:花蓮→台北
花蓮から台北への移動、台鉄車内で隣席になった小姐とLINE友だちになりました。
2時間超の移動で少しヒマを持て余してた爺でした。とある海岸線で動画撮影しておられました。撮り終わったところを見計らって、「有名な場所ですか~」とはなしかけ、台北まであれこれ教えていただきながら、楽しく過ごせました。
新北・板橋:冠君大飯店
3泊目のホテル、スマホの翻訳機能を使ってシッカリ周辺のことを教えてくださいました。夕方、少し雨降りのときは傘を貸してくださいました。
岡山空港から岡山駅
空港から駅までのバス、隣席の台湾の方。今回は、神戸、広島、倉敷が目的地とのこと。岡山はその中間で、航空運賃も安いのでありがたい、と。今年5回目の訪日ということで各所をすでに旅行されているようです。
岡山駅西口のバスセンターに着いたあと「ホテルわかる?」と問うと、すべてスマホに入っている、との旨。旅を楽しみ、安全な離日をお祈りしました。なお、バス車内の会話で「熊、大丈夫か」との問いが一番印象に残りました…。
スマホ+インターネットの普及で、以前ほど人に頼ることが少なくなってきたのかと思います。地図を使えば目的地に行く交通機関、乗降時間、下車バス停もわかります。しかし、やっぱり、なんといっても、会話のなかに旅行の楽しみがある、というのは爺が大切にしているコトです。
今回の旅行は、二日目のホテルのチェックイン方法が当日午前11時前のメール到着まで不明、というのがストレスでしたが、それ以外はほぼ問題なく(≒爺的に)、帰国に至ることができました。メデタシめでたし…。
あ、そうそう、年よりの大問題、トイレも結果的に大事に至ることも無く、ヨカッタよかった。