今回は、出入国時、身体検査、税関検査、などトラブル無く通過できました。
前説:6年前の出来事
爺、6年ほど前に台湾から出るとき、通関検査でチョットしたトラブルありました。その時の様子は、直上のリンク先でご紹介しています。
小さな鋏がリュック内にあり、取り出したんですが、同じ袋に爪切りが入っていて、その扱いがゾンザイだったことが発端でした。
今回も同じものを岡山・台湾往復、お咎めなし
糸切りとか鼻毛切り程度の小さな鋏、と独特の形をした爪切り(この下のリンク)ともに前回と同じモノを岡山から持参しました。
岡山(出・入)、高雄(入)、桃園(出)の3空港ともに、リュックに入れたままでした。お咎めなしで通り過ぎることができました。透視する検査機器の性能が向上したのか、検査自体が制限を緩めているのか、爺が知る由はありませんが、検査による停滞時間が短縮されるのはありがたいです。
山歩き用ズボン
爺、山歩き用ズボンを旅行時に使います。山歩き用は速乾性とか汗対策、ポケットの多さ、などなど旅行にはうってつけと思っています。
パスポートは普通のズボンにはない位置にあるファスナー付きポケットに。チョットさわれば存在をいつでも確認できます。
身体検査の時、金属ベルトがないのでラクチンです。ズボンにプラ製の締め具がついています。
桃園空港は相変わらずの混雑
今回、台湾出境は桃園空港からでした。相変わらずの混雑でした。
搭乗券を受け取り、階を上がり、制限エリアに入るところで搭乗券をスキャンされます。今回はそれほどでもないか、と思いましたが、時間が少ないときは焦るでしょうね~。
そのあと荷物検査です。蛇がうねるように列は進行し、次々と枝分かれしていくというスタイルです。6年前、トラブルになったのはこの場所でした…。今回は、同じモノをリュックに入れてましたが、取り出して見せることを求められませんでした。少し緩くなったのか、検査機器が改良されたのか、爺にはわかりませぬ。
次は、パスポートを提出してスタンプを押してもらう場面です。こちらは機械対応で混んでませんでした。
