飛行機の時間が長いと、眠りたいのに眠れない、という場面がありますよね。貧乏人の爺、ビジネスシートには縁が無く、その上、長距離便にも長らく縁がないので、ネックピローなどを使うコトもありませぬ。
以下、11月に台湾3泊4日の行程で感じた「旅行アイテム:耳栓、アイマスク、ネックピロー」の雑感です。
今回持って行かなかったネックピロー
岡山・桃園空港間は2時間余なので「眠る」ほどの距離もありません。なので、ネックピローは持って行きませんでした。実は、ネックピロー、机に向かって仕事しているときよく使います。
パソコンのデータ処理に時間がかかるとか、ヒマができネット検索とか動画をぼんやり見ているとかの時、いつ寝落ちしても大丈夫なように、ネックピローを使うことになります。忙しくキーボードを叩いている様子が浮かぶ場面ばかりでもない現実…。
普段使いのネックピローなんですが、ハンズ岡山店(イオンモール岡山4F)で旅行用に買いました。空気量が調整しやすい、形が首に優しい、という基準で選びました。比較して選べたのが良かったです。
いつか長距離便利用の機会があれば、このネックピローは必ず持って行くつもりです。普段使いで気持ちよく使っているので、旅行でも違和感はないのかと…。
アイマスク、買ったままで台湾に持参
これまでアイマスクを持ってませんでした。近くの店舗で一つ購入しました。台湾に持って行き、袋を開け、初めて使いました。結果的に、この流れは失敗でした。理由は二つです。(1)頭にまわす紐の長さを調整できずきつかった、(2)臭いが気になって眠りつけなかった。
旅行だからと「特別」ではダメなんですね。使い慣れた、体になじんだものの方が良いことに改めて気づきました。昔々、遠足の前に新しい運動靴などをおろすと、靴ズレが起きた、という記憶がよみがえっても来ました。
出発前に一晩でも使ってみればすぐわかったことですが、それをサボった結果が、使えないとなりました。
購入前に試してみたり、臭いを確認できれば良いと思います。
耳穴に異物が入るので事前確認は大切
爺、イヤホンがなかなか合わない、とりわけ耳穴のサイズとイヤホンのそれとが塩梅よくないということが続いています。
今回持参した耳栓、全体としては柔らかめの素材でした。寝返りを打ったりして耳が枕に触れたりすると、耳栓の存在を感じます。柔らかめの素材でないと違和感が眠りを妨げる可能性もあります。爺、11月の台湾では、一晩使いました。耳栓、普段使わないので日常で試しておけばよかったと少し思いました。もっとも、アイマスクほどには嫌な感じでもなかったです。
冷蔵庫の音、エアコンの音、隣室・上下階・廊下の音、屋外の音が気になりナカナカ寝付けない、となれば耳栓はあった方が良いかと思います。そうそう、往路の機中、隣席が長時間読経(音読)のかただったのですが、耳栓は手元になく、ストレスがたまりました。小さいものですので、ポケットに忍ばせておくのも良さそうです。
いずれも、日常で使ってみて具合の良い、なじんだモノをつかうのが良いのかと…。