旅のブログ

移動、旅、などをとりあげます。経験とネット上の情報など、現実と妄想ごちゃまぜ悪しからず。

台湾:内湾線で竹東、バスで北埔へ

5日、新竹から台鉄・内湾線で竹東へ。バスに乗り換え北埔を訪問しました。

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内湾線@新竹駅

ホテルの朝食をソソクサと済ませ、Ubikeで駅へ急ぎました。午前7時40分発の内湾線を逃すと、夕方まで便が無いのです。

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内湾線時刻表@新竹駅

竹東駅下車

北埔を訪問しようと考えてましたもので、竹東駅で下車しました。
駅前にあるバス停に何やら張り紙がしてありまして、バス停は移動しているらしい、ということのようでした。どこへ行ったのかわかりませんので、竹東駅の方にお尋ねしました。ご親切に、移動先のバス停までご案内をいただきました。ありがとうございます。台湾の方、みなさん本当に親切です。

そこで、台湾好行バスの時間をアプリ使ってみたら、1時間以上あるのです。バス停に案内してもらった時、駅員さんに念のためバスセンターの場所を聞いてましたので行ってみることにしました。

この竹東、客家の方が多いんですね。バスセンターに行くまでに大きくて活気ある「中央市場」がありました。もちろん、素通りするはずありません。中をグルグル見物して回りました。そのあと「新竹客運竹東総站」(竹東バスセンター)へ移動しました。

新竹客運竹東総站

  • 竹東地區時刻表
  • 5610竹東=北埔
  • 5609竹東=珊珠湖(經北埔、峨眉)
  • 5626竹東=獅山(經北埔、峨眉)
  • 5627竹東=小南坑(經北埔)

上記4系統が北埔を通るようです。爺がバスセンターに行ったとき、5626線のバスがまさに出発しようというタイミングでした。手を挙げ発車を待ってもらい、乗車できました。

このバスセンター発の場面、建物そばのホームから出発、というのではなく、向かい側に駐車しているバスのひとつがそれだった、というものでした。たまたま振り返ったらバスが見え、その行先・系統が見え、手を上げたら待ってくれた、みたいなまことにラッキーなことでありました。


北埔

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北埔バス停
北埔老街訪問の際は、このバス停が目印です。バス停というより、コンビニ前がバス停ということでもありますが…。目前のバスは竹東方向へ帰るバスです。

北埔老街f:id:PageTAKA:20180413135944j:plain

北埔老街案内図(図では、東方向が上部になっています)

こちらの老街、なかなか賑やかでした。通りが多いというほどでもありませんので、迷うということは無さそうです。
pagetaka.hatenablog.com


鄧南光紀念館は閉まっていました。市場のあたりが散歩の西南端くらいになるでしょうか。慈天宮は老街訪問の人はほぼ訪れるのかと思います。いずれもトイレがありました。

六家駅

北埔からの帰りは、台灣好行獅山線5700系統が来ましたもので、それに乗って、高鐵・新竹駅で下車しました。

このバスは、一般に見る大きなバスでした。台鉄・竹北駅が終点ですので、終点まで乗るのも一案ですね。
高鐵新竹駅をくぐって抜けると、台鉄六家駅です。
ここから新竹駅までは、六家線ということで便数が結構あります。周囲を写したりしたあと、新竹まで帰りました。
なお、バスが時間通りに走っているかどうかはよくわかりません。現地で使えるバスアプリをインストールし、バスの現在位置を確認しながらバス停に向かうのが良いのかと思います。