
ホテル提供の果物プレート
二泊目のホテルでは、冷蔵庫に各部屋用の果物が用意されてました。それぞれ楽しめばOK。爺は、部屋に持ち帰り食べました。
自然な甘みでした。キウイ、日本のとは甘さがチガウ感じで、すごく自然な甘さが迫ってきました。右側は緑色が強かったのでレモンかと思いましたが、甘かったです。ネットで調べたら「香柑橘」かもと思いましたが、確証はありません。どなたか教えてください。
そして、左側の赤いのが「ドラゴンフルーツ」です。
翌朝、便器が真っ赤に
事件は翌朝起きました。排便、トイレットペーパーが赤くなっていました。排便が苦しいとき肛門が切れ多少の出血…という経験からは想像もできないような様相を呈してました。
明らかに動揺する爺。しかし、排便が苦しかったとか肛門に傷がついたとかの記憶はありません。ネットで調べたら、赤ドラゴンフルーツを食べたら、こういう様相を経験する、とのことでした。
ホッとしました。
トイレ事情
台湾でトイレに困ることはほぼ無いのかと思います。9日午前、バスに乗ってましたら下痢症状が…ウッ…耐える爺。降車後目前にある目的地で近くの人にトイレを尋ねたら、指さして教えてくださいました。
万国共通の生理現象ですしね、それは大丈夫なのでした…尾籠なコトにはならずに。

トイレ前に大きなトイレットペーパーがあり、必要量を取って、トイレへ籠りました。セーフ!
使ったトイレットペーパーは流さず、すぐそばにあるバケツみたいなものに放り込みます。公園の水洗トイレでしたが、清潔でした。なお、今回ホテルを含めウォシュレットつきには遭遇しませんでした。
これまでの台湾旅行の経験でもそうですが、トイレはけっこうあります。そして、汚れているという経験はほぼありません。トイレットペーパーはトイレ外に備え付けてあることが多いです。使用済みのトイレットペーパーを流せない、のが基本というのをお忘れにならなければよろしいのかと…。