- 台湾鉄道と台湾高速鉄道は違う会社
- 同じ「月台」番号をA、Bと使い分け
- 特急電車の指定席、日本から予約する時代…
- 専用アプリをスマホにインストールして予約
- スマホに、乗車する日時、列車番号、指定席番号が文字で届きます
- 乗車、降車の際はQRコードを改札の読み取り機にかざす
- 車両の座席位置は日本と違う
- 特急3本乗り継ぎ、環島(台湾一周)の余白を埋めました

台湾鉄道と台湾高速鉄道は違う会社
台鉄(台湾鉄道)と高鐵(台湾高速鉄道)は別会社。日本だと地域別JRですけど、台湾は事業別ということみたいです。
今回は、台鉄の特急指定席を3回利用しましたので、悪戦苦闘、手に汗握るモノガタリをお伝えします。
日本のシステムと割りと似ている、定時運行している印象、かと思います。異なるトコロをいくつかご紹介します。
同じ「月台」番号をA、Bと使い分け
島式プラットホームの場合、日本だと1番線、2番線という感じですが、台湾だと「月台1」みたいです。そして番線に相当する部分はA、B(例:1A、3Bなど)になってました。
特急電車の指定席、日本から予約する時代…
以前、Xkmまでは立席であれば普通乗車券で車内検札も通る(除く特別な特急?)、というお約束があったようです、恐らく公式に。
今回は、日本からネット予約しました。
スマホに、乗車する日時、列車番号、指定席番号が文字で届きます
専用アプリを使って、日付、乗車駅、下車駅、時間帯などを入力すると、条件を満たす列車番号が表示されるので、都合が良い番号を選択し、決済すればスマホに連絡がテキストで到着します。
この文字面をタップすると、裏返り、QRコードが表示されます。
乗車、降車の際はQRコードを改札の読み取り機にかざす

乗車券に相当する文字部分がスマホ上に表示されていたら、タップしてQRコード表示に変えます。
ネット上で再読み込みしてるみたいなので、ネット接続・データ通信は欠かせません。
このQRコード、乗車の時だけでなく降車の時も改札の読み取り機にかざします。
車両の座席位置は日本と違う
特急電車の入口には、「座号」文字の下に少し小さい字で数字が別にあります。これは、座席位置を示しています。「こっちの入口はXXが近い」というような意味かと思います。
