旅のブログ

移動、旅、などをとりあげます。経験とネット上の情報など、現実と妄想ごちゃまぜ悪しからず。

OKJ-KHH TPE-OKJ:航空券購入ほか出発準備

7日から10日、三泊四日で岡山・台湾往復しました。「環島台湾」余白を埋める旅でした。
岡山・台湾はタイガーエア(台湾虎航)でした【写真下】。

【タイガーエアーで、岡山→高雄、台北桃園→岡山の航空券確保】
【タイガーエアーで、岡山→高雄、台北桃園→岡山の航空券確保】

7日午前7時起床、現地天気、航空券は状況ヨシ

7日起きて、ネット見たら、台湾の天気は10日までは良さそうなのがわかりました。「環島台湾」切望中の爺は、奥様のご機嫌他を勘案しながら、他の条件クリアできるか、ネットで検索などしました。

  • 現地天気:やはり、雨天よりは好天に恵まれた方が良いです。爺はコレがダメだと行かないことが多いです。なので、出発直前に天気予報見るです。
  • 航空券:フルサービスでお高めの「フラッグシップ」「レガシーキャリア」はあきらめ、「LCC」利用、それも価格が抑えられている日程を狙います。天気が良くても航空券が高いと行けませぬ…。
  • ホテル:見かけ通り「神経こまやか」(≒神経質)なので、静か目のホテルを探します。もちろん、高いホテルは最初から眼中にありません。静粛+交通至便+安価なホテルを探すのは手間のかかる作業です。日本人のホテルレビューを見て判断するようにしてます。

出発までに、最後の宿泊先を決められなかった

ネットで天気が良さそうなことを確認し、航空券の残席少ないの表示が出てないのを確認し、次は奥様のご機嫌です。お伺いを立てると、御裁可いただき、晴れて旅行が具体的に決まっていく、という爺の現在です。

宿泊先の選定に時間がかかる爺です。1、2泊目は早めに目星がつきました。3泊目は、翌午前に桃園空港発の飛行機に乗ることができる場所、ということでボンヤリしてましたので、ひとまず放置。

「環島台湾」実現の要「台湾鉄道」の特急列車予約

8日、高雄→台東→花蓮はほぼ希望通りに指定席がありました。9日、花蓮から台北までの指定席を見つけるのが難しかったです。

台北で仕事するみなさんが休暇先から復帰するのが9日(日)で、花蓮発の午後の便は探せど探せどヒットせず。結局、午前11時台の特急指定席を見つけ、台北まで帰り着けることが確実になりました。

Taiwan Railway e-booking

最初、パソコンで時刻表調べたり、予約しようとしましたが、予約できませんでした。スマホに専用アプリを入れて予約すると、専用アプリ上に日付・列車・座席などが届きます。
play.google.com
最初それがわからず、パソコン予約で失敗続きに、という繰り返しでした…シクシク。

届いた通知が乗車チケットに

ちなみに、スマホの専用アプリに届いた予約済み列車の通知は、タップすると表裏が替わりQRコードが表示されます。乗車時・降車時に改札通るいわゆるチケットになってました。これまでは、駅窓口で購入してました。初めての電子チケットでチョット戸惑いましたが、何とかなりました。

紙の台湾入国カードは全廃らしい、日本も電子化進む

台湾入国 TWAC

かつて海外旅行した人には懐かしい「入国カード」「税関申告書」ですが、電子化が進んでます。
台湾では「TWAC」というネット申請でした。
こちらも爺的には多少トラブルがありました。

  • パソコンでやろうとすると、「現住所」でエラーになりました、何回も。スマホでやったらスンナリ通過しました
  • ホテルが決まってないと手戻りになるので、飛行機だけでなくホテルも確保してからの方が良さそう

要はスマホの時代なんですね、パソコン時代の爺は既に置いて行かれてる…。

スマホで旅行、の時代

今回、航空券は午前の早い段階で確保できました。次は台湾入国申請、特急指定席確保ですが…これで時間かかりました。原因は、パソコン利用でした。字や画面の大きさ、入力のしやすさからパソコンを選択しがちな爺です。しかし、スマホでやり通す(?)心の準備も必須になりつつあると感じる今日この頃です。

各種予約サイトの返事がメールで来るばかりとも限らず、専用アプリ内で完結というのが当たり前にもなっています。地図で道案内やバスルート・乗降案内まで、スマホが無い時代とは大きく異なる今日この頃、置いて行かれないよう気をつけなければ…。
スマホについては、別記事で改めて取り上げたいと思います。

家を出たのは午後2時

朝から、飛行機、ホテル、鉄道などを予約し、入国申請、海外eSIM契約などをスマホとパソコンで進行。途中、朝食、昼食、出発前にシャワーとイベント盛りだくさん。準備に手間取り、起床から家を出るまで7時間かかりました。

「以前より時間がかかるようになった」というのが実感です。時代に遅れ気味の爺、パソコン世代はスマホ時代に取り残されてる、という印象です。

宿泊先が一部でも決まらないという海外旅行はずいぶん久しぶりです。横着が染み付き、連泊してその周囲を観光というパターンが多かったので、やはり今回は異例の準備と出発タイミングでした。

無事、飛行機に乗せてもらい、夜の高雄・小港空港に降りたのは午後8時半頃でした。

あ~荷造りのコトは別記事で。