旅のブログ

移動、旅、などをとりあげます。経験とネット上の情報など、現実と妄想ごちゃまぜ悪しからず。

屏東:三地門から山を歩いて下り、水門站からバスに乗った。

<前説>

tabi.hatenadiary.com

<帰路:バスの出発まで時間がある>

www.ptbus.com.tw
爺が到着したのは午前9時ころ(平日)。帰りのバス便は午後になってから…。園内をシャトルバスで見て回った……のですが時間が余る…。琉璃吊橋渡るつもりもないしな~ということで、台地状の三地門から歩いて坂を下り、屏東客運・水門站まで行きバスに乗ることにしました。GoogleMAPで見たら1.6kmほどですが、下りということで風景を楽しみながらわりと楽に行きつきました。

<屏東客運水門站:バスセンター>

屏東客運水門站
屏東客運水門站
↑屋根の下にベンチあります。係の人の気配なし。建物沿いを構内に入るとトイレあります。
↓時刻表
時刻表:屏東客運水門站
時刻表:屏東客運水門站

<台鉄屏東站に帰るには、8231、8232、8228、8229路線>

爺が乗った時は、屏東から来たバス、ここが終点で客を降ろした後、構内で方向を変え、出口に向かって停まり、乗車が始まる、という流れでした。
時間になっても構内で運転手の動きはないし、道路のどちら向きからもバスは来ないし、欠便なのだろうかとチョット心配になりましたが、屏東からの折り返し便で遅れていたのでありました。

結局、三地門発の午後になってからのバスに比べ、1時間半くらい早く屏東に帰ることができました。
バス代は台湾の交通系ICカードで支払いました…。

時刻表で屏東行きのバス路線が大きく二つに分かれているのは、水門站から時計回りに出発するのか、その反対かというイメージではないかと想像します。爺が乗ったのは反時計回りの便でした。