旅のブログ

移動、旅、などをとりあげます。経験とネット上の情報など、現実と妄想ごちゃまぜ悪しからず。

まとめ:台中、新竹、内湾線の旅

3日から7日までの日程で行ってきた、台中、新竹、内湾線、桃園などの記事をまとめました。

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高鐵新竹駅から台鉄六家駅方向を見る@新竹

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台湾:桃園空港から岡山へ

7日午前、桃園空港から岡山へ無事帰りました。

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機場之歌@桃園空港

中壢のホテルをチェックアウトし、タクシーで桃園捷運・環北站へ。あとはキッチリ時間が読めます。
桃園空港第一ターミナル駅に着いたんですが、予定より早めの到着でしたので、スカイトレインで第二ターミナルに行ってみました。

このスカイトレイン、入国してない人も使います。2両が通り抜けできないようになっていて、それぞれ別の入口を利用するようになっていました。爺のように台湾出国前でも使えるし、トランジットとかでターミナル移動する場合も使える、両者が接触するようにはなっていない、ということでありました。

ターミナル間は、歩いても移動できる

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ターミナル間の歩行時間目安@桃園空港
第一ターミナルと第二ターミナルは、スカイトレインだけでなく歩いても移動できます。暇だったもので、散歩してみました(出国審査後ですけどね)。

シャワー、仮眠に使える場所

第一ターミナルに戻ってきたけど、まだ余裕でした。いつもは端の端にある待合室なんですが、今回は便利な場所でした。買物する人には大変便利な場所ですが、爺はほとんど関係ありませんので、第一ターミナルで歩いたことが無い場所を散歩してみました。
AとBの間を結ぶ、中二階的な線上にありました。


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シャワー使える@桃園空港

岡山空港では、荷物検査。久しぶりに検査された

岡山空港に無事つきました。そしてパスポート・コントロールも日本人列混み合っておらずスンナリ通過…。
荷物検査は、おそらく一番早かったのではないでしょうか。台湾からの便、圧倒的に外国籍の方が多く、パスポートにスタンプ押してもらうのに少し時間がかかっていたのかと。爺、飛行機の席が11列だったこともあって、機外に出たのも早めでしたので、結果的にずいぶんスピーディーだったのかと。

さて、荷物検査ですが、しっかり調べられました。金属探知ゲートも通りました。荷物はほとんど取り出して調べられました。二人の係官が対応しました。
リュックをあけるのが少し珍しい方法でしたので、係官少し手間取ってました。開けるのに協力しなかったらどうなるかお尋ねしたら、開けてもらうまで待つとのことでした。係官、臨戦態勢であります…。イロイロいじっていて、方法がわかったみたいで、係官、爺の小分けにした荷物を取り出してチェック。異常ありませんでした。

無事、入国できたです…。

バスで台湾からのカップルと話した

pagetaka.hatenablog.com
岡山行きのバス乗車も早めで出発まで時間がありました。隣席の台湾からのカップルと話してみました。自分たちでつくった日程で、山陰を中心に回る予定でした。
岡山空港山陰旅行を中心にした台湾の人と話すという、ちょっと岡山県人としては口惜しい気持ちになったバス行でありました。

台湾:バス停、A21 環北站@桃園捷運

www.tymetro.com.tw

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バス停側から「A21 環北站」を見た状態

A21 環北站:中壢から桃園空港へ

7日朝、中壢のホテルでタクシーを呼んでもらいました。雨風にたたられ、景色を見ながら「A21 環北站(桃園捷運)」まで、という雰囲気でもなかったのです。起きたら少しのどが痛かったというのもありましたし…岡山に帰って風呂に入ったらすぐ治りました…。

で、桃園捷運の「A21 環北站」に着き、少し周辺を歩きました。A21 環北站から中壢などへ移動するバス便を調べておこうかということです。

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バス停:A21 環北站
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バス停:A21 環北站

バス停は、A21 環北站から地上に出たら左回りに180度ターン、その先にバス停らしきものが見えると思います。なお、バス停の屋根は二つあり、行き先が反対方向ではないかと思います。進行方向を示す矢印にご注意のほど。

  • 120路線:A21 環北站からA21 環北站への路線のようです
  • 135路線:中壢公車站発の便で途中、A21 環北站に停まるようです
  • 171路線:中壢公車站と高鐵桃園駅を結ぶ路線で、途中A21 環北站に停まるようです
  • 5081路線:中壢総站と大園車站の便で、途中A21 環北站に停まるようです
  • 5623路線:A21 環北站から中壢站を通り楊梅站までの路線のようです

「中壢総站」と「中壢公車站」は異なる場所のバスセンターと思います。ご注意ください。

当初、171路線で行けるとか想像してたんですけど、午前8時半頃が始発みたいで断念しました。5623などほかの路線は午前5時台くらいから運行してるみたいです。宿泊ホテルなどに確認して利用する方が安全ですね。飛行機乗り遅れた、みたいなことになったら目も当てられませんしね…。

桃園捷運で桃園空港へ

A21 環北站からA12機場第一ターミナルまで桃園捷運で移動しました。

空港到着時間は、予定より少し早めでした。タクシー使ったのが結果的に時間短縮に結びついたのかな。搭乗券をゲットし、まだ時間があったので第二ターミナルへも移動して見物してきました。

桃園空港からは、タイガーエアで岡山へブーンと飛んで帰りました。

台湾:鶯歌からバスで三峡、そして桃園へ帰った

6日、新竹のホテルをチェックアウトし、台鉄で台北方向へ進行しました。中壢、桃園を通過し鶯歌で下車しました。「清明節」でありましたが、ほぼ座って移動できました。普通列車でした。

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三峡行き桃園客運バス@鶯歌駅向かい側バス停

今回一番難しかった鶯歌駅前から三峡老街までのバス移動

  • 駅前広場(ロータリー)に「三峡」行き(5001系統)を示すバス停看板があるが、このバス停だけが「三峡」行きのバス停ではない
  • 上記バス停に5001バスが来るかと待っていたが、見事にスルーされた。ロータリーに入らず、通過した
  • 駅前バス停以外に、目前の道路向かい側に「三峡」行き(5005系統)のバス停がある
  • 結局、5005系統で「三峡」に行った

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鶯歌駅のバス停
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鶯歌駅向かい側のバス停

台湾は自動車が右側通行です。バスは左から来ます。乗車口は車の右側です。
で、上の2枚の画像を見ると、三峡に行くには、鶯歌駅直前でもその向かい側で待っていても、OKなのであります…。ということは、陶器博物館へ行く際も同様のことかと思います(爺は、時間都合などで行かなかった)。

鶯歌は陶器の街で、老街、陶器街も有名なようです。爺が駅周辺にいたとき、多くの観光客はバスを待たず、歩いて老街、陶器街へ向かっていたようでした。

スルーされた5001バスは、ミニバスでした。駅前ロータリーに入っていただくのには、少し手前で(隠れるように)停車しているバスを見つけ、シッカリ手を上げ乗車意思を示す必要があるのかと想像します(爺基準による)。

乗車した5005バスは、すごい冷房の効き具合でした。運転手、これまで台湾で出会った運転手の中でもっともコミュニケーションがとりにくい方でした。

三峡老街

何本か逃しやっと5005バスで三峡老街に行きました。降車は小学校前でした。その先のバス停でもOKかと思います。
レンガ造りの老街でした。お土産屋さんにたくさんの観光客でした。少し雨模様、風も強く気温も下がり気味ということで、早めに切り上げました。

桃園まで同じバスで帰った

老街を歩き、三峡市場バス停から桃園まで帰りました。

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5005系統、来た時と同じ運転手@三峡老街

乗車時、「iPASS」がうまく読み取ってもらえません。コミュニケーションがうまくいかないので、現金を入れろ、というような指差し指示。爺はもうひとつのプリペイドカード「悠遊卡」をスキャンし乗車しました。

来た時と同じバスということで、バスの中は激冷えでした…。鶯歌駅で降りようかとも思ったのですが、「iPASS」のエラーを消してもらおうと思ったもので、終点・桃園客運総站まで乗りました。

総站到着後、バスセンターで仕事してる人にエラー消去をお願いしました。2階の事務所へ尋ねてくれ、カード発行元へ連絡するよう言われました。爺、同様の経験をこれまでにしているもので、エラー発生のバス会社であれば消去できるはず、とお伝えし、乗ってきたバスを指しました。バスに行って尋ねてくれ、答えは同じ、カード発行会社へ、ということでした。
tabi.hatenadiary.com
押し問答してもどうしよういもないのだろうと、桃園客運でのエラー消去はあきらめました…ええ。

桃園駅周辺はちょっと観光資源が少な目?

小雨降る、風も強くなっている、気温も下がってる、という桃園駅での状況でした。駅コンコースにある観光案内所に駅周辺の観光地図をお願いしました。すると、近くのは無くて全体のがあるということで頂戴しました。

「桃園」ということは「桃園空港」との関係が強いのだろうと思い、空港と鉄道駅・バスセンターなどを結ぶバス便を調べてみることにしました。

何か所かにバスセンターが分かれているようです。

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A21環北站行きのバスがある@バスセンター
そのうちのひとつに、MRTの現在の始発駅(桃園空港、台北行き。「往」が「行き」の意味)である「環北站」行きになっている看板がありました。
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A21環北站行きのバスがある@バスセンター、上のとは異なる場所

桃園では美味しい「鶏肉飯」食べた

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大同路37の食堂。お店の名前がわからない@桃園駅前

お店の名前がわかりません。駅前左の全家(FmilyMart)を左に回り込んですぐのお店です。
ごちそうさまでした。

桃園から中壢へ

台鉄で桃園から中壢に行きました。6日に中壢にとっていたのであります。
三峡からの帰りトラブル気味で心が折れ気味(本当か?)、雨模様、気温も下がるというテンション下降気味の爺でありましたが、有名な中壢の夜市を見ておこうと思い、歩いたです。空振りでした。時間帯がNGだったのかと思います。
www.taipeinavi.com

台湾:木棉がきれいだった@新竹

4日午後から6日朝までいた新竹市できれいな花を一杯見ました。
木に咲く花で「木棉」という名前札がついていました。

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木棉@新竹
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木棉@新竹
最初に見たのは新竹駅から歩いて5分ほどでしょうか「護城河」のグリーンベルト、遊歩道の一角に咲いていました。

見上げるほど大きな木に咲く花、といえば日本だと桜ですよね、きっと台湾ではこの「木棉」がそういった感じのものではないのだろうかと勝手に想像しました。

オレンジ色がなかなかグッドでありました。落下した様子が椿のようでもありました。

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木棉@新竹

東大路の中央分離帯でもこの「木棉」一杯咲いてました。

台湾:内湾線で竹東、バスで北埔へ

5日、新竹から台鉄・内湾線で竹東へ。バスに乗り換え北埔を訪問しました。

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内湾線@新竹駅

ホテルの朝食をソソクサと済ませ、Ubikeで駅へ急ぎました。午前7時40分発の内湾線を逃すと、夕方まで便が無いのです。

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内湾線時刻表@新竹駅

竹東駅下車

北埔を訪問しようと考えてましたもので、竹東駅で下車しました。
駅前にあるバス停に何やら張り紙がしてありまして、バス停は移動しているらしい、ということのようでした。どこへ行ったのかわかりませんので、竹東駅の方にお尋ねしました。ご親切に、移動先のバス停までご案内をいただきました。ありがとうございます。台湾の方、みなさん本当に親切です。

そこで、台湾好行バスの時間をアプリ使ってみたら、1時間以上あるのです。バス停に案内してもらった時、駅員さんに念のためバスセンターの場所を聞いてましたので行ってみることにしました。

この竹東、客家の方が多いんですね。バスセンターに行くまでに大きくて活気ある「中央市場」がありました。もちろん、素通りするはずありません。中をグルグル見物して回りました。そのあと「新竹客運竹東総站」(竹東バスセンター)へ移動しました。

新竹客運竹東総站

  • 竹東地區時刻表
  • 5610竹東=北埔
  • 5609竹東=珊珠湖(經北埔、峨眉)
  • 5626竹東=獅山(經北埔、峨眉)
  • 5627竹東=小南坑(經北埔)

上記4系統が北埔を通るようです。爺がバスセンターに行ったとき、5626線のバスがまさに出発しようというタイミングでした。手を挙げ発車を待ってもらい、乗車できました。

このバスセンター発の場面、建物そばのホームから出発、というのではなく、向かい側に駐車しているバスのひとつがそれだった、というものでした。たまたま振り返ったらバスが見え、その行先・系統が見え、手を上げたら待ってくれた、みたいなまことにラッキーなことでありました。


北埔

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北埔バス停
北埔老街訪問の際は、このバス停が目印です。バス停というより、コンビニ前がバス停ということでもありますが…。目前のバスは竹東方向へ帰るバスです。

北埔老街f:id:PageTAKA:20180413135944j:plain

北埔老街案内図(図では、東方向が上部になっています)

こちらの老街、なかなか賑やかでした。通りが多いというほどでもありませんので、迷うということは無さそうです。
pagetaka.hatenablog.com


鄧南光紀念館は閉まっていました。市場のあたりが散歩の西南端くらいになるでしょうか。慈天宮は老街訪問の人はほぼ訪れるのかと思います。いずれもトイレがありました。

六家駅

北埔からの帰りは、台灣好行獅山線5700系統が来ましたもので、それに乗って、高鐵・新竹駅で下車しました。

このバスは、一般に見る大きなバスでした。台鉄・竹北駅が終点ですので、終点まで乗るのも一案ですね。
高鐵新竹駅をくぐって抜けると、台鉄六家駅です。
ここから新竹駅までは、六家線ということで便数が結構あります。周囲を写したりしたあと、新竹まで帰りました。
なお、バスが時間通りに走っているかどうかはよくわかりません。現地で使えるバスアプリをインストールし、バスの現在位置を確認しながらバス停に向かうのが良いのかと思います。

台湾:新竹での連泊は正解だった。

4日、5日と新竹に連泊しました。
一泊目を台中にし、桃園空港にむけて北上しながら行き当たりばったりで見物という「日程」のなかで新竹はなかなか好適な位置でした。
新竹では、「新竹城隍廟」が食の殿堂というような印象でした。
www.taipeinavi.com
廟と屋台と共存しているのです。お参りした中庭で飯を食べる的な感じでありました。
漢字のメニュー見ればなんとなくわかりますし、指さして注文、椅子を指して店内で、という調子でおよそ不便はありませんでした。量の「大」「小」もテキトーに発音したらナントナク通じたようで、食い切れない量の料理は出てきませんでした…。

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鄭家魚丸燕圓@新竹都白隍廟


新竹市街地、美味しいモノ以外も楽しめそうです。

台鉄・新竹駅前から北側へ少し歩くと、東環があって護城河、迎曦門と楽しめます。


↑迎曦門へは地下道を通って

門の北方向の中正路を少し行くと右側に「九慕珈琲店」(Mooor Coffee)があり、ここでゆっくりしました。北大教会は内部で写真を撮らせていただきました。
pagetaka.hatenablog.com

新竹中央市場、新竹関帝廟新竹州政府、眷村博物館など、UBike(レンタサイクル)も使って見物しました。

新竹駅の南側では、新竹休日花市へUBikeで行ってきました。公園路南側は工事中でフェンスも設置され、新竹市風城願景館、麗池などは見えませんでした。

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新竹休日花市

新竹から台鉄・内湾線の小旅行も楽しかったです。竹東の客家市場、さらに北埔老街も楽しめました。