旅のブログ

移動、旅、などをとりあげます。経験とネット上の情報など、現実と妄想ごちゃまぜ悪しからず。

紙を持たない旅行(スマホ依存、チケットレスだが、一転して困ることも)

25日から27日まで旅行しました。ネットをつかって、(1)航空券、(2)ホテル、(3)レンタカー、の予約をしました。その結果は、メールで予約関係の資料が届きます。

ネット環境、スマホ、クレジットカードがあれば、「予約」関係の印刷物は必要としない旅行環境が整っている時代であります。

神戸空港の航空会社自動受付機にスマホ画面を向ければ、自動的に搭乗チケットが発行されるのでありました。

便利・便利…

ホテル、レンタカーも予約確認書とかもなく、受付けし、クレジットカードで支払い…楽しい旅行は続くのでした。

あ、スマホ、レンタカーに忘れた

楽しいドライブ終了。しかし、スマホを車に忘れたのを数時間後に気づきました…ドキドキ。
レンタカー会社に電話したが、すでに営業時間終了…。

明朝、飛行機で神戸に帰るのに…予約を証明するものがない…。スマホが手元にないからです。考えることはふたつ。ひとつは、スマホを手元にとりもどし空港に行くこと。もうひとつは、スマホが手元に戻らないとしても無事に飛行機に乗ること。

夜、ホテル・カウンターで使えるPCがあるか確認したら、印刷機能は無いもののネット接続しているのがロビー内にあるということで、使わせてもらいました。自分のでないPCですから、メールへのアクセスも、はなからやらねばなりません。アカウント、パスワード…覚えてましたけどね。これを覚えてなかったら、航空会社からの予約を示すメールを閲覧できない…。

明朝、レンタカー営業所に行きました。無事戻ってきました。夜の苦労はチャラになりました。でも、スマホが戻ってこなかったらね…ゾクッ。

安心しきった爺には、紙の控えも大切だな~

スマホに頼りすぎると、今回のようなときにあわてます。幸い、ホテル、レンタカー、空港の位置関係も近く、時間齟齬も発生しなかったので、無事帰り着くことができたのですが、やはり、ここは、紙の控えを何らかの形でもっていた方が安心です。

特に、海外だったら…ゾッ。

なにかひとつに頼り切るということは、それだけに注目していればおよそ大丈夫なのですが、逆に、そこに不都合があると全体が狂う、というようなことでしょうか…。

さて、次の旅行、今回の「事件」に懲りて行状は改められるのでしょうか…。

ソーキそば@南乃畑

www.wansaka-o.jp

26日、「お食事処 南乃畑(みなみのはたけ)」(沖縄県名護市字大浦465-7)で「ソーキそば」をいただきました。[写真下]
f:id:PageTAKA:20170630074220j:plain

美味しかったです。とりわけ肉が何とも言えない美味さでした。ごちそうさま~。

f:id:PageTAKA:20170630074321j:plain
↑わんさか大浦パーク

f:id:PageTAKA:20170630074425j:plain
↑メニュー

毎週火曜日が定休日。営業時間は、10:30~18:00

名護市とは言え、那覇方面から沖縄高速道路を通り名護、美ら海水族館方面にアクセスするという行程では通らない東側の海岸沿いにあります。慶佐次のヒルギ、東村のパイナップル、辺野古基地、沖縄本島一周ドライブ、などの目的のついでにというルートでしょうか。

しかし、お店は繁盛してました。お昼の時間、少し遅めに行ったらすでに三枚肉が関係するメニューは本日は終了…という。

さんちか:さかえやで「にぎり天ぷら膳」いただきました

27日お昼、神戸さんちかにある和食のお店「さかえや」で昼食しました。

注文したのは「にぎり天ぷら膳」(1732円)
f:id:PageTAKA:20170629093612j:plain

とりあえずは「一口生ビール」
f:id:PageTAKA:20170629093727j:plain

↓で、周囲を見ていると、青森県清酒「桃川」があると…!
f:id:PageTAKA:20170629093846j:plain

www.momokawa.co.jp

清酒「桃川」を飲んだのは、40年以上前かと思います。青森県をレンタ・カーで駆け回って青森空港から帰るとき、土産に買った小さなボトルが最初だったかと…。

YS-11で青森空港から伊丹空港まで、初めての飛行機でした。

神戸にしむら珈琲店、三宮店

www.kobe-nishimura.jp

25日、JR三ノ宮駅で降りまして、神戸空港に行くまで少し余裕がありましたので、どこぞでモーニングでも、ということで周囲を歩きました。

f:id:PageTAKA:20170629090230j:plain
JR三ノ宮駅の北側にあるロータリーの北側とでもいえばよいのでしょうか、東口改札を北側に出たらなんとなく見えるのではと…。

f:id:PageTAKA:20170629090458j:plain
朝食のセット、2種類が出ておりました。800円

f:id:PageTAKA:20170629090527j:plain
↑フルーツセットの「モーニング」

f:id:PageTAKA:20170629090628j:plain
↑ひざ掛けは、衣服が汚れないようにと…

ごちそうさまでした。禁煙・喫煙は「分煙」になってました。

外郎、御堀堂のをJR新山口駅で

f:id:PageTAKA:20170621072927j:plain

ういろう、名古屋のものが有名です。わたくしは山口のが好きです。

f:id:PageTAKA:20170621071700j:plain
好みを知っている奥さんが、実家からの帰りJR新山口駅で買ってきてくれました。
生もので日持ちしないため、遠方にだせないとか…。
f:id:PageTAKA:20170621073210j:plain

山口のういろうを知ったのは、広島にいた頃でした。用事で秋芳洞とか小郡、湯田温泉などにでかけたときだったか、環境はいまとなっては不明ですけど、そのときの美味しさは今もシッカリ、と食べるたびに思い出します。

吉野山:「花錦」葛きり、葛餅

花錦

「春だけやっている」と「お休み處 花錦」のお母さん。
www.yoshinoyama-sakura.jp

f:id:PageTAKA:20170429083912j:plain

葛きり、葛餅

f:id:PageTAKA:20170429083935j:plain
葛餅は、作り立てでまだ温かく、透明度が高い。刺している櫛や、皿の殻も透けて見えるよう。お茶の手前の金柑は丁寧に種をとったもの。

f:id:PageTAKA:20170429084133j:plain
葛きりも上出来。

本場の味でした。

f:id:PageTAKA:20170429084201j:plain
おばあさんの時代にやっていて、いったん閉め、自分の代に再開して20年ほど経過。いろんな人との出会いがタノシミ、とのことでした。

桜の季節には、奥千本からの下り道(一方通行)になる場所です。また、吉野山を訪れた人のほとんどがお参りするであろう「蔵王堂」からは、徒歩上り道20分くらいになるでしょうか…。

お母さん、テレビにかなり御出演とか。縁側の雰囲気がなかなか良いみたいです。

2、3台止められる駐車場もある

f:id:PageTAKA:20170429085039j:plainf:id:PageTAKA:20170429085043j:plainf:id:PageTAKA:20170429085046j:plain
駐車場の少ない吉野山です。蔵王堂から一番離れているのかもしれません、この「花錦」…。3台くらい駐車できそうです。
営業しているかどうか事前に確認してから訪れるのが良さそうです。2017年は5月7日まで一方通行の交通規制があるようです。

ごちそうさまでした。

吉野山:西行庵のあたり「奥千本」もほぼ桜は散って…

2017年4月28日、奈良県の桜の名所「吉野山」へ行ってきました。開花が遅い奥千本もほぼ今期は終了、という感じでした。それでも、名残りの花びらと葉が風情を醸し出しておりました。



奥千本、西行庵周辺へはしっかりした足元で

f:id:PageTAKA:20170429074330j:plain
遠目に見るとまだ桜を楽しめそうな光景です。近くに行くと、今期は桜終了~という感じでした。脳みそにある「桜満開」「春爛漫」というイメージが強すぎるのかもしれません。

金峯神社から奥千本(西行庵、苔清水)の道は、いわゆる山道で、降雨後はぬかるんでいるところも通ります。ヒールのある靴ではまず無理かと思います。上り下り、急斜面沿いの道でもあります。


桜、現在植栽進行中で、あと5年もしたら景色がグッと「千本」らしく見えるかも、という感じでした。
f:id:PageTAKA:20170429075133j:plain