旅のブログ

移動、旅、などをとりあげます。経験とネット上の情報など、現実と妄想ごちゃまぜ悪しからず。

まとめ:二泊三日で台北、平渓、基隆、九份などへ

6日夕方に岡山を発ち、8日お昼に台北・桃園空港から発つという、慌ただしい旅のまとめです。

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平渓線の終点・菁桐車站のディーゼル車両
冷房がレンズに(実際にはフィルタですが)影響を与え、曇り気味の結果となりました。台湾のバスにしろ鉄道にしろ、冷房がきついようです。暑い台湾に行く、ということで半袖だけで十分、と思いがちですが、一枚はおるものがあった方が冷えすぎを防ぐことができると思います。

同様に、飛行機内も少しそのようなことを感じました。毛布を(借りて)使うことができるかどうか尋ねたんですが、そういったサービスは提供していないとフルサービス航空会社とは異なるのだと知りました。機内免税の販売品の中にマスコットがあしらわれた毛布があるようです…ええ。

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台湾:台鉄基隆車站はターミナル。鉄路縦貫線起点

ターミナルというのは、行き止まり駅というような感じでしょうかネ。

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台湾:台鉄基隆車站はターミナル。鉄路縦貫線起点

基隆車站は新駅(地下化)になってまして、南駅舎と北駅舎になっておりました。ひとつの駅ですがホームの先頭か最後尾に近いか、というようなイメージです。

北側出口近くに「鉄路縦貫線起点」モニュメントがあります(写真上)。

昔、沖縄からの航路があったと思います。日本とも結びつきが強かった港町のひとつ「基隆」。
鉄道駅(北駅舎)の道を挟んだ斜め向かいはフェリーターミナル(西)があります。

駅舎自体は南部分がメインのようです。

九份:かの有名な「ゆばーば」の館はどこだ

「阿妹茶楼」が「ゆばーば」の館のモデルと言われております。

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九份:阿妹茶楼

下からバスであがってきて、九份バス停で降りたら、少し前方のカーブのところにたくさんの人だかりがあります。老街の入口です。

沢山のお店と人ごみは避けようがありません。ただただ、進むのみ。

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左に「小師父」、右に「黒金剛花生」が見えたら

人ごみに沿いながら歩くと、そのうち進行方向の左に「小師父」、右に「黒金剛花生」が見えたらその角で右下に階段を下ります。階段下りると左に「九份聯合辨公室」があり、前方を見ると、道の真上に赤地に黒い「阿妹茶楼」の幟・看板が見えたら、それがゆばーばの館のモデル…ということみたいです。

人の列は「小師父」と「黒金剛花生」を見ながら直進する人が多いみたいです。角で右下に階段を下りないと、どこだろうかとそのまま進行し、下り坂になりかけ見晴らしの良いところまで行ったら、行き過ぎということであります。はい、おそらく…。


まあ、ブラブラ見て歩くのには良いのですが、時間がないとか、歩くのが苦手という人には、キッチリ目的地を見失わないようにした方が良いでしょうね。

「阿妹茶楼」をそれなりにカメラに収めようと思えば、ちょっと隣の茶館の敷地に入り込む、というようなことが必要になりそうであります。マナーに気をつけたいものであります。


「阿妹茶楼」を右に見ながら階段を下り切ると、バス停方向は一応右です。しかし、バス定位置より標高が下の方に来てますので、階段を上がる、上り坂を歩く、というエネルギーを残しておくことが大切です。あ、見晴らしの良いところに茶館もあったです。

台湾:九份から瑞芳車站へ帰る時のバス停

九份へバスでルンルンで行った。バス停で降りた。観光した。さて、帰りのバス停は?


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台湾:九份から瑞芳車站へ帰る時のバス停

台北に帰る時も同じバス停です。1062系統が便利そうです。


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左前方がバス停:台湾:九份から瑞芳車站へ帰る時のバス停 

大学の赤い看板が坂道前方右の崖に見えたらその対面です。

足元に、台北、基隆、瑞芳など別に白文字がありますが、バスがその通りに停まるわけでもなく、バス停のどこに待っているのが正解かは不明です。乗車の時、台北?などと聞かれましたので、爺の場合、瑞芳下車を予定してましたので、「ルイ・ファン」などと適当に言ってみたら、理解してくれ乗せてくれました。

www.nakutemo-hawaii.com

台湾:瑞芳車站から九份へバスで

7日です。台鉄・瑞芳車站まで帰ってきました。駅前に出て見ましたら「九份・金瓜石」行きのバスがあるではありませんか。

瑞芳車站の南側出口には広場があります。その道路面にバス停があります。こちらは、九份から帰ってくるときの場所になります。

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瑞芳車站から九份へバス

案内板が出ていました。九份行きは、車站(駅)を背にして左方向との案内です。警察局瑞芳分局の先にある区民広場前に屋根付きのバス停があります。


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瑞芳から九份行きバス停

ここに停まるバスのうち、827系統は金瓜石に行かないようですが、九份が目的地であれば、827、856、788、1062系統、ならびに週末限定の825系統が通ると表示されていました。なお、1062系統は台北発です。

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バスのうち、827系統は金瓜石に行かない

台湾平渓線:平渓、台湾でもっとも古い郵便ポストがあった

1941年に設けられた写真に写っている郵便ポスト、これが台湾全土で一番古いのだそうです。

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台湾平渓線:平渓、台湾でもっとも古い郵便ポスト

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台湾平渓線:平渓、台湾でもっとも古い郵便ポスト

石炭の街・菁桐のひとつ下ったところにある平渓です。この街も石炭に関係が深かったのだろうとマスコット人形から想像している爺であります。

爺の父親、北海道、長野県などで炭鉱で仕事してまして、長野で爺は生まれました。なので石炭関連はなぜかチョット気になるです。

台鉄平渓線:菁桐、石炭の街だったと

平渓線終点・菁桐車站の線路を挟んだ山側にある「碳場咖啡-百大歷史建築(選洗煤場)」に行きました。

線路を越え、階段を上がってたどり着いたところは珈琲店
そのまま建物を見晴らしの良さそうな方へ向かうと、大きな部屋でした。

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碳場咖啡-百大歷史建築(選洗煤場)

説明をしていただきました。40年前まで菁桐に学校があって、そのときに使っていた小学生用の机と椅子に座っていただいたところを撮らせていただきました。

石炭産業の衰退とともにこの街の姿も変わっていったのだそうです。歩いて数分のところに1937年(昭和12年)につくられた「石底大斜坑」坑口を見ることもできます。

往時の繁盛ぶりが見えるようです。

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「石底大斜坑」坑口