旅のブログ

移動、旅、などをとりあげます。経験とネット上の情報など、現実と妄想ごちゃまぜ悪しからず。

台湾常客証:外籍商務人士使用快速查驗通關證明

出入国審査が別ゲートでスムース:台湾を年に3回以上訪問する人が対象>

台湾は日本人が旅行しやすい国の一つだと思います。一年間に3回以上台湾訪問の機会があった人に、今後の訪問時に便利な「常客証」制度があります。

ネット経由で申請し、認められると自分用のPDFがすぐダウンロードできます。これを紙に印刷し、台湾出入国時専用レーンに並べば、審査待ちの長蛇の列を回避してチェックが終わり、ゲートの先(入国・出国)へ行けることになります。

<暦年ではなく、3回の訪問が一年以内>

「一年間」は、「1月から12月」という意味ではありません。申請前の3回の台湾訪問の日付をパスポートで見たとき、最初と最後の日付が「一年間」に収まっている、という状態です。

<パスポートを横に置いてネットで申請>

「一年間に3回以上」という条件がOKなら、用意するのは、自身のパスポート、台湾でよく使うホテル名(ある意味適当でOK)くらいです。電話番号、住所なども必要ですが、覚えてますよね…。

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博多湯@二日市温泉

16日、二日市温泉に行ってきました。

福岡県内にある温泉「二日市温泉」の泉質は、「三朝温泉」などと同じ「放射能泉」。筑紫野市観光協会サイトを見ると、万葉集にも出ているそうです。1300年以上の歴史があるそうです。
100年くらい前には福岡県内唯一の温泉だったのが「二日市温泉」とのことでもあります。

<博多湯>

博多湯@二日市温泉
博多湯@二日市温泉

爺が行ったのは「博多湯」[写真上]です。

博多湯
■住所/福岡県筑紫野市湯町1-14-5
■営業時間/9:00~21:00
■定休日/無休
■料金/大人300円、子ども(0歳~小学生)150円
■TEL/092-922-2119

www.google.co.jp

効能など:博多湯@二日市温泉
効能など:博多湯@二日市温泉

JR鹿児島本線二日市駅西鉄二日市駅西鉄太宰府駅などから西鉄バス便も利用できます。爺は、JR二日市駅から歩いていきました。

入りやすい温泉でした。靴、衣類のロッカーがそれぞれ100円玉必要です(使用後返却)。浴室ドアを開けると、温泉の特有のにおいがあがってくるのを感じました。階段を下り浴槽のフロアへ。目前にかけ湯があり、冷えた体にも適した温度でした。

あまり熱いのは好きでないので、この温泉の温度は爺以好みであります。肌にきつくない優しい感じのお湯と思います。パリパリした感じもなく、ゆっくり楽しめました。いわゆる「修行」のような温泉入浴ではありませんでしたので、リラックスできました。湯冷めしにくいのかとも思います。

<御前湯>

向かいには「御前湯」もあります。

次の機会には、行ってみたいと思います。

九州国立博物館(太宰府)

www.kyuhaku.jp

太宰府天満宮を山の方へ進み、屋根付きのエスカレーターで上に上がると、勾玉の形でしょうか、屋根が独特の形状の九州国立博物館の建物が目に入ります。


九州国立博物館
九州国立博物館

1階は自由に入れるスペースです。3階、4階の有料展示チケットの発券所も1階にあります。

九州国立博物館、一階の展示
九州国立博物館、一階の展示

エスカレータで上がり、近くの階段から見下ろした状態です。[写真下]

九州国立博物館、一階の展示
九州国立博物館、一階の展示

大きいですね~。爺のレンズ、21mmの相当な広角なんですが、どこかが写りこまない、という状態でありました。

文化交流展示室の展示は4階で、入口前で改札があります。チケットは1階の自動券売機で…。特別展は3階。

池亀酒造:蔵びらき現地限りの有料試飲「11年貯蔵黒麹清酒」

16日、「城島酒蔵びらき」に行ってきました。

そのうちのひとつ「池亀酒造」では、11年貯蔵し「熟成」した甕入りの黒麹清酒を一杯200円で試飲できました。

池亀酒造:蔵びらきの現地のみで有料試飲「11年貯蔵黒麹清酒」
池亀酒造:蔵びらきの現地のみで有料試飲「11年貯蔵黒麹清酒

貯蔵自体が結構大変だそうです。清酒を甕で11年…。想像するだけでも、ほっぺたが緩みそうな爺であります。実際に、試飲できまして、今回のメインイベントでありました…。

<ねっとりした感じ>

池亀酒造:蔵びらきの現地のみで有料試飲「11年貯蔵黒麹清酒」
池亀酒造:蔵開きの現地のみで有料試飲「11年貯蔵黒麹清酒
見るからに色が違う「清酒」です。販売はしてないそうで、年一回の「蔵びらき」のときが「試飲」(有料)できるチャンスだそうです。アルコール度数も高そうです。お尋ねしたら「17度くらい」とのことでした。爺の舌にはそれ以上に感じるアルコールでした…。

<会場の左奥が「11年物」を飲める場所>

池亀酒造:蔵びらき
池亀酒造:蔵びらきの会場配置図


ikekame.com

肥前鹿島産酒粕使用「海茸粕漬」かわた食品

先日、「FB:城島酒蔵びらき - ホーム」へ行ってきました。JR久留米駅から見ると南西方向にある筑後川に近い酒蔵が一斉に「蔵開き」を行うにぎやかなイベントでした。メイン会場へは、JR荒木駅西鉄三潴駅から無料シャトルバスがあり、途中の酒蔵でも乗降できました。

メイン会場で、友人が「土産に」と持たせてくれたのが、“肥前鹿島産酒粕使用「海茸粕漬」かわた食品”でした。

肥前鹿島産酒粕使用「海茸粕漬」かわた食品
肥前鹿島産酒粕使用「海茸粕漬」かわた食品

製造元の表示は以下のようになっていました。

川田食品 代表 川田光政
佐賀県鹿島市大字森8-2
0954-62-3664

「海茸」は、貝の一種のようです。コリコリして美味しかったです。粕漬との相性もなかなかに…。

大牟田名物、草木饅頭(江口栄商店)

<久留米のJR改札前のコンビニで購入>

朝方、JR久留米駅の改札前にあるファミリーマートに行きましたら、「まだ」とのことで、お昼ごろにはあるというお話でした。他所の用事を済ませ、午後3時ころ同店に行って友人が土産に持たせてくれました。

切り口が雑になりまして、おいしさがなかなか伝わりにくい写真ですみません[写真下]。

草木饅頭 江口栄商店
草木饅頭 江口栄商店

優しい甘さ、くちどけの良さ、などが印象的でした。本来「大牟田名物」なんですね…。

<全国発送も>

草木饅頭 江口栄商店」サイトを見たら「草木饅頭 江口栄商店 全国発送」もしているようです。

保存と召し上り方
消費期限は、ご購入後三日となっております。
早めにお召し上りくださいませ。

三日以上保存の時は冷凍していただき、
自然解凍又は蒸したり焼いたり揚げたり
冷凍のままお召し上がりいただきますとまたちがった味わいが出来ます。

↑のように早めの消費が肝要かと思います。

トリップアドバイザー:旅好きが選ぶ!外国人に人気の日本の観光スポット ランキング 2018

トリップアドバイザーが「旅好きが選ぶ!外国人に人気の日本の観光スポット ランキング 2018 |」を紹介しています。それによると、1~30位までの人気訪問先は以下のようであるとのことでした。

1位 伏見稲荷大社京都府京都市
2位 広島平和記念資料館原爆ドーム広島平和記念公園)/広島県広島市
3位 宮島(厳島神社)/広島県廿日市市
4位 東大寺奈良県奈良市
5位 新宿御苑/東京都新宿区
6位 兼六園/石川県金沢市
7位 高野山(奥之院)/和歌山県高野町
8位 金閣寺京都府京都市
9位 箱根彫刻の森美術館/神奈川県箱根町
10位 姫路城/兵庫県姫路市
11位 三十三間堂京都府京都市
12位 奈良公園奈良県奈良市
13位 成田山 新勝寺/千葉県成田市
14位 サムライ ミュージアム/東京都新宿区
15位 白谷雲水峡/鹿児島県屋久島町
16位 浅草寺/東京都台東区
17位 日光東照宮/栃木県日光市
18位 栗林公園香川県高松市
19位 両国国技館/東京都墨田区
20位 永観堂禅林寺京都府京都市
21位 長谷寺/神奈川県鎌倉市
22位 東京都庁舎/東京都新宿区
23位 トヨタ産業技術記念館/愛知県名古屋市
24位 白川郷合掌造り集落/岐阜県白川村
25位 京都駅ビル京都府京都市
26位 立山黒部アルペンルート富山県立山町
27位 平等院京都府宇治市
28位 根津美術館/東京都港区
29位 地獄谷野猿公苑/長野県山ノ内町
30位 三千院京都府京都市

爺は、6割くらいを訪問済みですが、「え! 名前は知ってたけど、ここが人気スポット?」というところが何カ所かありました。外国の方、爺の実感以上にいろんな所をご訪問になっておられると思います。

爺が住んでいる岡山県はゼロでした…。広島県を除く中国地方の4県、香川県を除く四国地方の3県などなどがともに観光地がないとか魅力がないというわけではなかろうかと思います。これからまだ観光客が増える「観光素材」はありそうで、上手に情報発信することとあわせ、受け入れ態勢の向上などが求められるんでしょうね…。