旅のブログ

移動、旅、などをとりあげます。経験とネット上の情報など、現実と妄想ごちゃまぜ悪しからず。

三朝温泉:100円入浴料、外来露天風呂@プランナールみささ

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三朝温泉:100円入浴料、外来露天風呂@プランナールみささ

三朝温泉と言えば、鳥取県はもとより山陰を代表する温泉です。また、橋やお茶屋から「丸見え」ともいわれる河原の露天風呂も有名で、つわものが入浴するのであります。爺も一回入浴の経験があります。

で、今回ご紹介するのは、とても河原の露天風呂は勇気が湧かない、という方のために、三朝温泉で100円で露天風呂を満喫した、と言える「外来露天風呂」をご紹介します。

プランナールみささの川寄りの位置にあります

「外来露天風呂」は国民宿舎プランナールみささ」が管理しているようです。
自主的に入浴時100円を投入する方法でした。利用時間は午前7時から午後9時まで。

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石鹸なども使える、貸していただけるみたいです


足湯、公衆浴場などほかにも三朝には気軽な温泉経験ができるところがありますので、足で入湯数を稼ぐのも一案かと…。
昔ながらの狭い路地、温泉街、河畔の遊歩道など、徒歩でこそ楽しめる温泉があるのでした。

26日、岩井滝(岡山県鏡野町)へ行ってきました

26日、車で岩井滝岡山県鏡野町)へ行ってきました。滝への遊歩道、木材チップが敷き詰められ足元だいじょうぶでした。

車でアクセス

人形峠と北東方向にある三国山を直線で結んだおよそ中間点(少し三国山に近いかな)に岩井滝が位置します。(1)国道482号→恩原高原スキー場から峠を越え滝方向に右折する、(2)国道482号→平作原で左上方向に坂を上がり道なり、(3)国道179号→赤和瀬渓谷→中河津→左折して滝方向、などアクセスはいくつかありそうです。

駐車場に車を置いて

滝は、沢に沿うようにつくられた上りの遊歩道を歩くしかありません。滝入口から400mくらい歩きます。

駐車場は、25台駐車できるスペースがあります。駐車場にはトイレも。

上りの遊歩道400mは木材チップが敷き詰められていた

上り400m、遊歩道には木材チップを固めてつくられたものが敷き詰められています。ハイヒールは無理としても、運動靴で十分かと思います。もっとも雨降り直後など、山肌などから相当の水が流れ込むことも考えられますので、厚底靴もしくは雨靴などのほうがより快適かと思いました。

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上り400m、木材チップ固めた遊歩道

300mのところに「子宝に恵まれる」とか伝わる「名水・岩井」があります。

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300mのところに「名水・岩井」

滝の水量は今回少な目でした

滝の水量、今回は少なめでした。梅雨とか台風直後とか、時期を選んで訪れないと豪快な滝を見るのは……ということでしょうか?

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岩井滝(岡山県鏡野町

水量や風向きにもよるのでしょうが、滝の水量が多い時は水しぶきが降りかかる可能性があるのかな…と思いました。

帰り便を確保できないままとりあえず行くという「出張」

7月28、29日、西大寺から山陰へ往復しました。

台風12号が接近ということでしたが、27日夕方に「決行」との主催者判断があり、行くことになりました。行きは28日の高速バスが確保できましたので、とりあえず問題ありません。一方、高速バスから、帰りの便が運休になる連絡を、主催者判断の1時間くらい前に受けていました。往路、オシゴト、一泊、オシゴト、というところまでは問題ないのですが、帰路が確保できないまま、山陰へ。こういう経験はあまりできませぬ…。

29日午前までのオシゴトは順調にすみました。さて、さて…

オシゴトが終わり、高速バスターミナルに行きました。どうも走っている様子がありません。確認のためバス会社に電話すると「全便運休」とのこと。高速バスは可能性が無い。

JR駅に行きました。まず、鉄道線運休による代替バスの確認です。こちらも全便運休、とのことでダメでした。

JR駅で岡山に帰りたいけど何か提案いただけないかと尋ねました。そうすると、これこれこうで、こういうルートだと可能との提案でした。その提案に乗って「ユ」字の形(二画目は逆方向)に移動することになりました。

岡山駅に帰り着いたのは出発して6時間後でした。乗車券購入時点で「コ」字型(6,640円)に移動できない可能性もありましたので、「ユ」字型(9,010円)を勧められ選択しました。でも、現実に「コ」字型でもOKな状態を接続駅で見ると、チョット残念な気がしないでもなかったのでありました。まあ、トラベルはトラブルでもあるわけです。

現場が一番強いとも思いました。ネット情報も大切ですが、今回は交通の結節点に当たるところで直接尋ねることができるという幸運にも恵まれ、無事西大寺まで帰り着いたのでありました。

あ、そうそう、帰路の列車で窓を見ると、午前中に起こった事故の痕跡と思しき様子がありました。検札時に、可能であれば席を変えてもらいたい旨車掌に伝えたら、最初渋っていたのですが、窓ガラスのとある痕跡を示すと、それ以上の会話は必要なく、別の席を用意してくれ、元の席のブラインドを下まで車掌がおろしたのでありました。これもなかなかできない経験でありました。
ほかのお客に聞かせる必要もなく、見せる必要もない、ある意味、事情が分かっている者同士が必要最小限のコミュニケーションをおこない、指定席の移動が実現したというシーンでありました。

関連TWEETS






茅の輪くぐり準備中の播磨総社宮@姫路

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茅の輪くぐり準備中の播磨総社宮@姫路

6月30日、姫路に行ってきました。赤穂線経由でありました。

JR姫路駅から姫路城に行くとき、お城の手前にある大手門公園あたりから東に見える朱塗りの門のことが気になっておりましたもので、結果的に播磨総社宮となりました。

朱塗りの門のそばには「射楯兵主神社」となっておりまして、総社宮とは異なるのかと思ったですが、同じ神社を指しているみたいです。

訪れた日には「輪ぬけ祭」の準備が進められておりました。時折雨が降ったりして、屋台準備のみなさんも上の方を気にしておられたみたいでありました。午後6時くらいから神事が行われ、その後輪をくぐることができるみたいでした。1日まで。

まとめ:二泊三日で台北、平渓、基隆、九份などへ

6日夕方に岡山を発ち、8日お昼に台北・桃園空港から発つという、慌ただしい旅のまとめです。

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平渓線の終点・菁桐車站のディーゼル車両
冷房がレンズに(実際にはフィルタですが)影響を与え、曇り気味の結果となりました。台湾のバスにしろ鉄道にしろ、冷房がきついようです。暑い台湾に行く、ということで半袖だけで十分、と思いがちですが、一枚はおるものがあった方が冷えすぎを防ぐことができると思います。

同様に、飛行機内も少しそのようなことを感じました。毛布を(借りて)使うことができるかどうか尋ねたんですが、そういったサービスは提供していないとフルサービス航空会社とは異なるのだと知りました。機内免税の販売品の中にマスコットがあしらわれた毛布があるようです…ええ。

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台湾:台鉄基隆車站はターミナル。鉄路縦貫線起点

ターミナルというのは、行き止まり駅というような感じでしょうかネ。

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台湾:台鉄基隆車站はターミナル。鉄路縦貫線起点

基隆車站は新駅(地下化)になってまして、南駅舎と北駅舎になっておりました。ひとつの駅ですがホームの先頭か最後尾に近いか、というようなイメージです。

北側出口近くに「鉄路縦貫線起点」モニュメントがあります(写真上)。

昔、沖縄からの航路があったと思います。日本とも結びつきが強かった港町のひとつ「基隆」。
鉄道駅(北駅舎)の道を挟んだ斜め向かいはフェリーターミナル(西)があります。

駅舎自体は南部分がメインのようです。

九份:かの有名な「ゆばーば」の館はどこだ

「阿妹茶楼」が「ゆばーば」の館のモデルと言われております。

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九份:阿妹茶楼

下からバスであがってきて、九份バス停で降りたら、少し前方のカーブのところにたくさんの人だかりがあります。老街の入口です。

沢山のお店と人ごみは避けようがありません。ただただ、進むのみ。

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左に「小師父」、右に「黒金剛花生」が見えたら

人ごみに沿いながら歩くと、そのうち進行方向の左に「小師父」、右に「黒金剛花生」が見えたらその角で右下に階段を下ります。階段下りると左に「九份聯合辨公室」があり、前方を見ると、道の真上に赤地に黒い「阿妹茶楼」の幟・看板が見えたら、それがゆばーばの館のモデル…ということみたいです。

人の列は「小師父」と「黒金剛花生」を見ながら直進する人が多いみたいです。角で右下に階段を下りないと、どこだろうかとそのまま進行し、下り坂になりかけ見晴らしの良いところまで行ったら、行き過ぎということであります。はい、おそらく…。


まあ、ブラブラ見て歩くのには良いのですが、時間がないとか、歩くのが苦手という人には、キッチリ目的地を見失わないようにした方が良いでしょうね。

「阿妹茶楼」をそれなりにカメラに収めようと思えば、ちょっと隣の茶館の敷地に入り込む、というようなことが必要になりそうであります。マナーに気をつけたいものであります。


「阿妹茶楼」を右に見ながら階段を下り切ると、バス停方向は一応右です。しかし、バス定位置より標高が下の方に来てますので、階段を上がる、上り坂を歩く、というエネルギーを残しておくことが大切です。あ、見晴らしの良いところに茶館もあったです。