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旅のブログ

移動、旅、などをとりあげます。経験とネット上の情報など、現実と妄想ごちゃまぜ悪しからず。

吉野山:「花錦」葛きり、葛餅

花錦

「春だけやっている」と「お休み處 花錦」のお母さん。
www.yoshinoyama-sakura.jp

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葛きり、葛餅

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葛餅は、作り立てでまだ温かく、透明度が高い。刺している櫛や、皿の殻も透けて見えるよう。お茶の手前の金柑は丁寧に種をとったもの。

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葛きりも上出来。

本場の味でした。

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おばあさんの時代にやっていて、いったん閉め、自分の代に再開して20年ほど経過。いろんな人との出会いがタノシミ、とのことでした。

桜の季節には、奥千本からの下り道(一方通行)になる場所です。また、吉野山を訪れた人のほとんどがお参りするであろう「蔵王堂」からは、徒歩上り道20分くらいになるでしょうか…。

お母さん、テレビにかなり御出演とか。縁側の雰囲気がなかなか良いみたいです。

2、3台止められる駐車場もある

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駐車場の少ない吉野山です。蔵王堂から一番離れているのかもしれません、この「花錦」…。3台くらい駐車できそうです。
営業しているかどうか事前に確認してから訪れるのが良さそうです。2017年は5月7日まで一方通行の交通規制があるようです。

ごちそうさまでした。

吉野山:西行庵のあたり「奥千本」もほぼ桜は散って…

2017年4月28日、奈良県の桜の名所「吉野山」へ行ってきました。開花が遅い奥千本もほぼ今期は終了、という感じでした。それでも、名残りの花びらと葉が風情を醸し出しておりました。



奥千本、西行庵周辺へはしっかりした足元で

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遠目に見るとまだ桜を楽しめそうな光景です。近くに行くと、今期は桜終了~という感じでした。脳みそにある「桜満開」「春爛漫」というイメージが強すぎるのかもしれません。

金峯神社から奥千本(西行庵、苔清水)の道は、いわゆる山道で、降雨後はぬかるんでいるところも通ります。ヒールのある靴ではまず無理かと思います。上り下り、急斜面沿いの道でもあります。


桜、現在植栽進行中で、あと5年もしたら景色がグッと「千本」らしく見えるかも、という感じでした。
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天華:尾道のラーメン店。平麺でしっかりしたスープ

4月3日、尾道に行ってきました。
千光寺公園、山頂付近の枝垂れさくらがきれいでした。

ラーメン

昼食は、ラーメンにしました。
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r.gnavi.co.jp
blogs.yahoo.co.jp

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普通に「尾道ラーメン」(570円)をいただきました。しっかりしたスープでした。

「半ちゃん定食」ということで平日限定ながらラーメンに150円足すと半量のチャーハンがいただけます。

営業時間は、11:00-14:00 と 17:00-20:00 ただし、ラストーオーダーは15分前まで。

みすゞ飴、みすず飴、みすずあめ

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爺は、長野県生まれです。小学校1年生の1学期途中まで東筑摩郡内にいました。現在、通った校舎はありません。
すでにほとんどの記憶は途切れ、父母も他界したため当時のことで改めて気がついたことがあっても、確認できないのであります。

先だって長野駅の「MIDORI」というショッピングモール2階で「みすず飴角袋」を見たのです。なにか懐かしい気がしました。

昭和30年代の前半です。「戦後は終わった」とはいわれたもののそう贅沢でもなかった、甘いものも潤沢にあったはずもない時代であります。なにか、この名前が記憶からよみがえってきたような気がしたのです。試食をすすめられました。あ~なにか覚えのある…(おそらく、単なる生まれ故郷への郷愁≒ほぼ勘違い+思い込み)という口当たりでした。

ネットで調べてみたら100年の歴史がある品物だそうです。

勘違いでもいいな~、長野の味!

へしこの浅漬け@京丹後・間人

京丹後間人(きょうたんご・たいざ)からの到来物です。
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へしこの浅漬けです。

塩と糠を使った保存食です。10分くらい弱めの火で炙ると美味しくなると書いてありました。
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外側には糠と合わせ唐辛子も使ってありました。
ご飯によく合う、お酒にも…はい。

他の地方より塩辛くないよう工夫した「米ぬか漬け鯖」だそうです。

www.hisami-kasade.com

博多駅:JR博多シティで、ラーメン、飲み屋をさがした~

www.jrhakatacity.com

博多駅界隈でラーメン屋さんをさがす…

博多に行ったら「博多ラーメン」食べてみたいな~などと思っており、ちょっと探してみました。
4日、唐津からの帰り、博多駅乗り換えを1時間以上あるのにしてもらったので周囲をぶらり歩いてみました。

ありました、ラーメン店。JR博多駅筑紫口(≒東口というかんじかな)
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透過グレーで〇したあたり。GoogleMAPから作成[写真上]

他にもたくさんあるんでしょうけど、ちょっと探していくという場所かと思いました。

1F・博多ほろよい通り、2F・博多めん街道、B1F・博多のごはん処

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一杯、ラーメン、食事、と楽しめそうです。
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博多駅全体(≒JR博多シティ)が南北にあって北東位置にこれらのお店がある…というかんじでしょうか…。
よしよし、どこかで…などと思いながら歩き、ふと時計を見たら…ガーン…時間切れ~乗車時間が迫っておりました…ザンネン。

まぁ知ってる人にとってはイマサラというようなことでしょうけど、イナカモノノ爺には新たな発見でありました…。博多の時間つぶし、このあたりでもできそうだ…。

JR券:新幹線経路は複雑怪奇…

山陽新幹線山陽本線と同一の運賃計算だったかと思います。爺、一応「旅行業務取扱主任」(総合)という資格持ってます。なので、少しは運賃の基本知ってるつもりでした…。

しかし、改めて「現実」は不思議なものなのだと知ることが最近ありました…。「資格」には「死角」がいっぱい…なんちゃって。

往復割引:赤穂線西大寺駅から岡山駅経由の上り新幹線、名古屋駅経由で長野駅往復

先だって長野に行ってきました。スケート大会写真撮影のためです。
pagetaka.hatenablog.com

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西大寺→岡山→名古屋→長野という経路で往復すると「往復割引」(1割引き)になりました。片道601km以上だと適用になります。いつからこういうきっぷを使ってないのだろうと、ずいぶん「オヒサリブ~リ~ネ」という印象でした。
帰路に問題は起こりました…ジャーン!

西大寺駅からの新幹線切符、岡山駅では途中下車できない(経路に一部現実離れした理解が必要)

長野駅からの帰り、新幹線で岡山駅到着。しかし、途中下車できないのです。距離は十分なのですが、冒頭に書いた「経路」の縛りによるものです。
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新幹線は別経路だけど計算上山陽本線という扱い→東岡山経由

爺、一応資格があり原則知ってたです。でも、実際に岡山駅を経由するし、新幹線特急券は「岡山」をプリントしています。でも、乗車券的には、普通電車で姫路方面から来て東岡山駅で乗り換え、赤穂線西大寺駅へ、という扱いだそうです。
自動改札で岡山駅で途中下車しちょっと暇つぶし、などという爺の妄想は砕かれたのでした…。岡山駅で下車しないことをもって、東岡山駅で乗り換えたとみなしている、という…。

佐世保、長崎方面の切符:新幹線乗り換え新鳥栖か博多かで、乗車券は異なる

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先日、西大寺から博多経由で佐世保を往復しました。
帰路、新鳥栖で乗り換えて帰ろうかな~などということで、佐世保駅特急券を買おうとしたら、「乗車券をお見せください」とのこと…。そして、これは新鳥栖で新幹線に乗り換えることができない、と…。どうしてもということなら、経路外となっている乗車券を求める必要がある、とのことでした。
そうか~単純に在来線と同様、と考えていると異なる例があるのだと知りました。
新鳥栖駅九州新幹線の駅ではあるけど、鹿児島本線の駅ではなく長崎本線の駅ということなんだろうなぁ~

往復切符を買って出かけるのなら、あらかじめ博多か新鳥栖、どちらで乗り換えるか決めておかないと不便が生じる可能性があるということか…。もっとも、西大寺佐世保は往復割引の対象にはならないので、片道切符で使い分けるのも一案か…。

博多から姪浜経由で唐津、1枚の乗車券

pagetaka.hatenablog.com

先日、唐津くんちを観ようということで、西大寺→岡山→(新幹線)→博多→(市地下鉄)→姪浜唐津、というルートで日帰りしました。

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乗車券は一枚の切符でした。福岡市地下鉄線をふくむJRで発行された切符は、同地下鉄の自動改札でそのまま通過できたのでした…。ありがたや~