旅のブログ

移動、旅、などをとりあげます。経験とネット上の情報など、現実と妄想ごちゃまぜ悪しからず。

花蓮駅から歩いて行ける:マイハッピネス ホタル (myhappiness-hotal)

【8日夜・花蓮:マイハッピネス ホタル (myhappiness-hotal)】
【8日夜・花蓮:マイハッピネス ホタル (myhappiness-hotal)】

注:「マイハッピネス ホタル (myhappiness-hotal) 」はホテル紹介のネット業者サイトの表記のままです。悪しからず。

幸福是我家(國興三街12號, 花蓮

漢字圏アルアルで、英語表記から漢字表記を連想するとどうなるか、という典型例のようなホテル名です。
ホテル内にあった名刺には「幸福是我家 Happiness Home」となってました。

台鉄花蓮駅から歩ける距離でした。暗闇を歩く、という印象もほぼありませんでした。
このホテルで一番大切なのは、現地でメール受信ができることでしょう(キッパリ)。なので、スマホ持参でないとか、ホテル予約時のメールは自宅PCで~という方には不便が発生する可能性が高いです。

レセプション無し、ホテルの人に出会わず

ホテルの有人受付カウンターはありません。どうやってチェックインするかは次項でご案内いたします。

門を入り、壁横に靴箱があるので脱ぎます。開きドアのところで知らされたパスワードを入力し、室内に入ります。スリッパを適宜選んで、部屋へ「準備」して向かいます。

入室時のカギ、爺はあまり巡り合わないロックの仕方のようでした。カギがかかったのかどうかチョット不安になるような、一見してロックできたかわからない、というタイプです。

一大事、チェックイン方法

このホテルは有人受付はありません。爺の場合、チェックインまでは次の通りでした。

  • ネットでホテル予約
  • 予約完了のメール受信
  • その後、チェックイン方法はメール連絡がある旨のメールが着くはず
  • 前夜、気になりホテルのメアドへ問合せメール発信
  • チェックイン朝、まだチェックイン方法のメール(チェックイン方法と問い合わせ回答の2通)は着かない
  • チェックイン午前11時前:チェックイン方法と問合せ回答の2通のメール(英文)が届く
  • メールから、チェックイン方法をおぼろげに理解
  • ホテル到着、メールの指示に従い操作→入室

静かさ、アクセスで選び、値段は爺的には高め

地図とホテル紹介サイトのクチコミから判断しました。翌日午前の行動に便利な場所ということで、花蓮轉運轉(バスセンター)と台鉄花蓮駅に近い場所で騒がしくなさそうなホテルを選びました。

夕食などを楽しむなら、旧花蓮駅周辺など別の選択肢が普通かと。でも、今回のホテル周辺でも飲食店はありました。台湾の食餌、日本人には合いやすいです。

バスタブ、朝食は無し

シャワーだけです。バスタブはありません。水温・水量は十分でした。

朝食はありません。

201号室を使わせてもらいました。ダブルとシングルのベッドがひとつずつ。階下は、ホテル入ってすぐの部屋=パブリックスペース+キッチンなどでした。下で宴会があったら眠れないな~と思いましたが大丈夫でした。部屋のとなりはエレベーター、となるとできるなら避けた方が良さそうな部屋、ということになります。ホテル自体が小さいので、エレベーターが忙しなく動くとか、パリピに悩まされるということはありませんでした。これは、同じ屋根の下に泊まった人たち次第なので、いつもこうとは限らないかもしれませぬ…。

ドアの内側に、ゴミ箱を置いて眠りました

このホテル、内側からのロック、掛かっているのかどうかわかりにくいタイプです。欧州で見かけた記憶がおぼろげにあるかもしれませぬ。

ということで、念入りにロックしたのち、部屋にある金属製ゴミ箱、言うなら体の良いバケツ型をドアの前に置きました。もし、誰かが侵入したら、ゴミ箱が倒れ大きな音を立てる…と。倒れて床に当たるとき大きな音が担保されるよう空き缶とか置いとくのも良いかと…考えすぎか。

無事、朝を迎えることができました。

現地でのメール送受信可能がホテル利用の前提

繰り返しになりますが、現地でメール受信できるのが同ホテル利用の前提です。

滞在中、ホテルの関係者と会いませんでしたので、何か不便があったり、旅行についてのアドバイスを欲しい、というときはLINE、携帯通話、電子メールなどでホテルの連絡先に頼ることになります。英語か中国語になるのかと…。