旅のブログ

移動、旅、などをとりあげます。経験とネット上の情報など、現実と妄想ごちゃまぜ悪しからず。

捷運MRT:板橋、新北産業園区、地下鉄線乗換、結構歩く。

【A3新北産業園区駅立体図】
【A3新北産業園区駅立体図】

↑図より遠かったような記憶が…。
11月9日、10日に捷運を使いました。感想です。乗換、結構歩きます。

捷運 MRT:台北、新北、桃園空港など地下鉄便利

桃園空港到着し、台北市内方向へはバスか桃園機場捷運利用で台北市内へ、というパターン多いでしょうね、その逆も。路線がいっぱいあるので目的地やさらに遠方の目的地へ便利なバスターミナルなどへ旅行者を運んでくれる、頼もしい存在です。

一方、乗り換えにある程度の時間を見込む必要、歩く距離もあるのを感じました。

新北産業園区:桃園機場MRTとY環状線乗換、歩く

桃園機場MRTのA3・新北産業園区は、Y20同名駅環状線との乗り換えができます。

【桃園機場MRTのA3・新北産業園区は、環状線Y20・始発へ乗換】
【桃園機場MRTのA3・新北産業園区は、環状線Y20・始発へ乗換】

結構歩きます。一般的な想像だと、上下二層とか、直行上下、平行などを想像します。桃園機場MRTのA3・新北産業園区と環状線・Y20新北産業園区の乗り換えは、跨線橋、接続通路、階段などなど結構な距離を歩きました。写真を撮りながらでしたが15分は優に。寄り位置せずに歩けば、グッと

しかし、路線の色、桃園機場MRT=薄紫、環状線=黄色を目印に歩けば大丈夫。

板橋:Y環状線、BL板南線乗換、歩く

台鉄板橋、環状線Y16板橋、板南線BL07板橋があり、板橋轉運站(バスセンター)も近い関係です。
これもシンボルカラーに沿って進行すれば大丈夫でした。漢字文化圏にいることのありがたさ、読めばわかるというのもあります。

「近い」とはいえこれも歩きますね~。GoogleMAPで見たら1分とか表示されますが、そんな距離でないことは地図上からも明らか…。

改札は悠悠卡:タッチ後焦らず、支払い確認し、通過

SUICAのような悠悠卡で改札通りました。前の人を見ていたら、タッチ場所、タイミングなどおよそわかるのではと…。日本より反応速度が遅めなので、タッチ後ユックリ、確認してからカードを離し通過するのがポイントになりそうです。慌てず、急がず…。

運行は煩雑にあるので、それほど待ち時間を感じることはなかったです。一方、異なる路線の乗り換え、今回は結構歩いた、上下にも水平にもというご報告でした。