今回は、台湾三泊四日で準備した荷物編です。

体力に合わせリュックひとつで出発
着替えと傘、現金、クレジットカード、台湾交通系プリペイドカード、タオル、ボールペン、電気プラグ、充電コード、歯ブラシと髭剃り、そしてスマホ2台でほぼすべてでした。飛行機、ホテル予約をプリントし持参しました(結果的には今回不要)。
リュックは4kg未満で、TigerAirの持ち込み制限10㎏を軽々クリア、と同時に体力無しの爺でもほぼ負担なく担げる重さでした。
なお、台湾の列車、バスなどの車内は寒く感じるかもしれませぬ。「南の国だから半そでで大丈夫」と思わず、寒さを避ける何かがあると良いですネ。
環境保護の関係で、歯ブラシ、髭剃りなどのホテルでの提供は無くなっていってるようです。ホテルによっては受付でおねがいしたら貸してもらえるかも…。
電気プラグと充電ケーブルは必須
今回宿泊したホテルすべてで、USB充電のプラグは用意されておらず、同時に充電コードもありませんでした。もし忘れていたら、バッテリー切れの面倒が起きていたかもしれません。現地で購入するか、ホテルロビーで借りるか…。
なお、充電できる場所は公共の場所にもあり、すぐ見つかるか、周囲の人に尋ねると教えてもらえるかと思います。爺は、バッテリーは持っていきませんでした。使うつもりもなかったです。
台湾交通系プリペイドカードもほぼ必須
「悠遊卡」(ヨウヨウカー)悠遊カードが一番使われていると思います。交通だけでなく買い物、飲食にも使える機会が多いプリペイドカードです。ただし、現金だけのお店も多いので、現金も多少は必要です。
気をつけたいのは、日本ほどカード反応が速くないことです。タッチしてもすぐ離さず、収納済みの表示(さまざまですが)を確認してから離れます。コンビニなどでもつかえるので便利です。
爺は、「iPASS」(一卡通)と二枚を所持、どちらかが通らないときは他方を使う、というようにしてます。今回、悠遊卡がロックされバス降車時に支払いができなかったことがありました。iPASSでそのバス運賃を精算してもらいました。ロックされた悠遊卡は、バスセンターの窓口で相談したら、ロック解除していただけました。
カード利用で割引もありますし、小銭が大量にたまるということもありません。便利です。
スマホも必須かと!
スマホなしで旅行するのは結構大変かもしれません。バスルート・乗降位置なども使えます。海外旅行で現地のバスを利用するのは、鉄道以上に難度が高めと思われます。しかし、地図アプリで検索すると現在位置と目的地を決めれば、バスなどの交通機関、最寄りのバス停、到着時刻までおよそわかります。
これまで到達しにくかった場所も、如意に…。地図、予約、メール、などスマホが旅行を身近になったと感じる反面、スマホの現代的利用方法に引き離されて行ってる爺の乖離を感じる今日この頃…。
爺はあまり使いませんが、日本の「食べログ」のようなサイトもあり、食事を楽しみにしている人にも必須かと思います。
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