
17日、湯の郷温泉に行く前に腹ごしらえということで道の駅 彩菜茶屋(美作市明見167)で「生姜焼き定食」【写真先頭】いただきました。
美作三湯のひとつ「湯の郷温泉」を通り越して腹ごしらえ。
岡山市東区西大寺を軽四で出発し、お昼過ぎに「湯の郷温泉」近く…昼飯をどこかで食べなくては~ということで、道の駅 彩菜茶屋(美作市明見167)に行きました。
奥津、湯原とあわせ「美作三湯」と呼ばれますが、岡山市から一番近いのが湯原温泉です。
「道の駅 彩菜茶屋」は、JR姫新線・林野駅の北にあり、国道179号線の曲がり角近くに位置します。
物産店の奥が食堂ですが、食堂自体に入口はないみたいなので、物産店に入り、右奥へ進むと自動販売機があります。
自動販売機で食券発行=オーダーが自動で入るみたいです。

自動食券器から食券が出たら席に向かい、呼ばれるまで待ちます。オーダーは自動的に厨房に連絡されるシステムみたいです。今時、1,000円以下の定食…これは、貧乏人の爺にはうれしいことです。
御飯多め。茶碗蒸し、みそ汁美味かった。
番号呼ばれたら取りに行き、チケット渡す、という仕組みのようです。
爺には御飯多めでした。茶碗蒸しもついていてうれしい。みそ汁のおあげさん、きめこまやか、味もまずまず。メインの生姜焼き…ですけど…これは、値段見合いということで、納得しました。このまま、ご飯の上にかけて「豚丼」になりそうな様子でした。それぞれの好み、ということで…。
食べ終わったら、食器は返却口へ、というセルフスタイル。台拭きなども使い捨てのモノが用意されているので、綺麗にして帰りました。
ごちそうさまでした。今回の定食が1,500円だったらいかがなものかと思いますが850円で腹いっぱいになったことを考えると、納得するほかありませぬ。次の機会には何を選ぼうかと…。
そのあと、湯の郷温泉の日帰り温泉施設「湯郷 鷺温泉館」でゆっくりしました。