読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旅のブログ

移動、旅、などをとりあげます。経験とネット上の情報など、現実と妄想ごちゃまぜ悪しからず。

定期観光バス:那覇バス・Dコース

6月21日、那覇空港へ着いたときは何も考えてなかったです。
まず、お決まりの観光案内所へ行ってイロイロお尋ね…。こちらが焦点を絞っていないので応答に困ったような感じ…申し訳ない。

次は、定期観光バスのカウンターへ。
f:id:PageTAKA:20160627140517j:plain
長々とお話を伺い、決めたのがDコース。
このコース、昼食代別でした。
okinawa.0152.jp

全体のコースは下の画像の通りです。
f:id:PageTAKA:20160627140939j:plain
乗車は、ホテルに近い国際通りの「松尾1丁目」バス停。予約の時にホテルから一番近い場所を選んでもらいました。

那覇市内から首里城を右方向やや遠くに見ながら丘を越え、高速道路、途中トイレ休憩、高速道路終点で降り名護市内を経由し海洋博公園で約3時間、見学と昼食でした。

広いです。外は暑いです。美ら海水族館入園料は定期観光バスの料金に含まれていました。

中央ゲートに近い駐車場から水族館の往復は距離がわりとある

oki-park.jp

海洋博公園の一部が水族館。その近くにバスは止まりますが、水族館入館、つまり涼しい場所までは距離がわりとあります。とくに帰路は上りですので、余分に時間がかかるです…。
f:id:PageTAKA:20160627141700j:plain
大きな水槽に大きな魚が泳いでおりました。
わりと早めに通り抜け、イルカショーを横目で見る程度にして、植物園に行きました。
f:id:PageTAKA:20160627141936j:plain
↑水族館から下りて、イルカショー方向へ行く道。ミストが噴き出ております。写真上部真ん中あたりの白い屋根がイルカショーの場所。一杯の人でした。

熱帯ドリームセンター

園内には有料バスが走っているんですけど、まあ、歩けるだろうということでトボトボと植物園へ。上り坂の先に「熱帯ドリームセンター」がありました(別料金・690円)。今度行くときは、バスを使わせてもらおうかと…。南ゲートからはすぐ…。
f:id:PageTAKA:20160627142350j:plain
youtu.be
ここはわりと嬉しかったです。写真撮ってたら別嬪の職員さんが事務所へ帰る途中ということで、イロイロ説明・ご案内をしてくださいました~感謝。
f:id:PageTAKA:20160627142927j:plain
バベルの塔のようなものが見えるです…。
オオゴマダラの金色のサナギ、モチロン本物がいくつもありました~。
f:id:PageTAKA:20160627143148j:plain
↑こんな感じにサナギ(金色)が展示してありましたので、ツクリモノかと最初思ったです。説明してくださった別嬪さんに思わず尋ねたですよ。「ホンモノ」とのこと。野外の葉に付いたあたりの部分を移動して展示しているのでこうなっているとのご案内でした。
そのあと、カカオの実と花、ソーセージの木、などもご案内いただきました。

スナックスコール

そして建物に入り、爺は昼食を…。
f:id:PageTAKA:20160627143554j:plain
↑実はこの景色、スナックコールのガラス越しなんです。中は冷房、外は灼熱・夏の海~。ついつい、オリオンビールを…グビッ。
チキンライスをいただきました。
f:id:PageTAKA:20160627143816j:plain

水族館は賑わってたですが、ここまで来る観光客は少な目。麦酒を飲みながらゆっくり窓の外を楽しみ、昼食にもありつけたのでありました。

そうそう、ここでしか食べられないものをご紹介。月桃ゼリーです(写真下)。
f:id:PageTAKA:20160627144126j:plain
f:id:PageTAKA:20160627144305j:plain
ポリフェノールは赤ワインの34倍とのこと…。

その後、熱帯ドリームセンターを出て、沖縄の家を移築したゾーンを通り、水族館そばまで帰りました。少し休んで、観光バスへ…。

3時間は、それなりに楽しく散歩させてもらいました。

今帰仁城

f:id:PageTAKA:20160627144755j:plain
f:id:PageTAKA:20160627144823j:plain
ここは確か、さくらが1月下旬から見ることができる場所ではないかと…。

nakijinjo.jp
www.tabinchu.net

f:id:PageTAKA:20160627145148j:plain
↑お供えなどの場所。
中を見せていただきました。先に見ていた人が、明日(23日)慰霊祭に行くので、沖縄のお供えの方法などをボランティアスタッフに教えていただいてました。

古宇利島

↓島にわたって、展望塔に上り、カメラを、渡ってきた橋と沖縄本島に向け、カシャッ
f:id:PageTAKA:20160627145628j:plain
橋のたもとは海水浴場になってました。
kourijima.info
観光バスということもあり、橋を渡り契約先のレストラン・お土産物店に行き、展望塔から眺めて帰路に、というながれでした。「古宇利島について | 古宇利島 / KOURIJIMA 〜 沖縄県今帰仁村、橋で渡れる離島」のサイトを見ていると、ちょっとノンビリ・ユックリいってみたいなぁ~などと妄想したです。
f:id:PageTAKA:20160627150224j:plain

帰路

古宇利島からの帰路はトイレ休憩もなく一路那覇へということでありました。高速道路の路線バス停留所で下車する人もいました。那覇市内のホテル、国際通りで何か所か、ということで乗客のリクエストにこたえながら停車。
爺は、モノレール・牧志駅に近い国際通りの「てんぶす前」でおろしていただきました。
www.tenbusu.jp
www.yui-rail.co.jp