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旅のブログ

移動、旅、などをとりあげます。経験とネット上の情報など、現実と妄想ごちゃまぜ悪しからず。

九州:久留米、大善寺玉垂宮「鬼夜」、観覧場所

福岡県久留米市の伝統行事「鬼夜」を大善寺玉垂宮に見に行きました。
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大松明、すごい迫力でした。

福岡県久留米市大善寺玉垂宮の場所、関連リンク

www.jalan.net
www.kurume-hotomeki.jp
lunabura.exblog.jp

どこで観覧するか?

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↑位置はおよそこんな感じということでご理解ください。赤=大松明、青=神事の舞が行われる台座、黄=有料観覧席

  • 赤=大松明の前は結構暑い。火が点くと、暑くなるのを知らずにいた人たちは後ずさりする…。
  • 青=神事が行われる台座は、立ち入り禁止の縄が張られている。舞がすむと、一般の人もあがって大松明を観覧できる。
  • 黄=有料観覧席。石組の上の傾斜面です。最前列には柵があって、石組は人間の高さくらいはあったかと…。前年の12月1日より販売。2016年の料金:2,000円(250席 全席自由席)。大松明と同程度の高さかそれ以上の高さを確保できるのは、有料観覧席だけではないかと…。

観覧席の前は、男たちが北から南方向へ進行し、体と手持ちの松明を観覧席側に向いた状態で掛け声をかけたりします。観覧席の直下周辺には脚立などを立てた場所があり、メディア関係などと思しき機材が並んでいました。つまり、ここは絵になる場所ということかと…。

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↑台座の上で神事が行われています。このときすでに大松明は燃え盛っています。

カメラの高そうなのをもった人は、観覧席直下のメディア関係と思しき場所に張ってあるロープの前で撮っていたみたいです。そういう状態になるのを知っているのか、メディア関係と思しき人たちは、当初から人の高さを超える撮影位置を確保できるよう、高目の脚立や踏み台を用意していました…ええ、おそらく、そのようなものだろうと…。

大松明の前などにもロープが当初張られていました。見物に到着時この周辺に見物人が集まってないので「特等席かもしれないのにねぇ~」などと気楽に思っていましたが、実は、火をつけるととてもその近くに居続けられない、ということでした。点火すると熱さ、舞う火の粉などから遠ざかるように、大松明近くにいた人たちは後退し、密度が一気にUPしました。

どの位置で見物するか、見当をつけておいた方が良いのかと…。

神事の後は、少し密度が下がる

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台座での神事が終わると一般の人も上って大松明を見ることができます。すると、周囲の人の密度も低下…。

西鉄線を利用して大善寺を離れるのであれば、帰りの時間を逃さないよう、良いタイミングで群衆から離脱するのを忘れないようしないと、時間が遅いので一本逃すと、かなり待つようになります。