読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旅のブログ

移動、旅、などをとりあげます。経験とネット上の情報など、現実と妄想ごちゃまぜ悪しからず。

九州:2泊3日移動の概要

交通 見て歩く 記事

7日朝、西大寺から出発し、福岡県、佐賀県大分県をまわり、9日夜に西大寺帰着しました。概略を記事にするです。

7日、新幹線下り一番で出発。夜、鬼夜見物

赤穂線西大寺駅から乗車。岡山駅からは下り新幹線みずほ601号で博多まで。あとは普通で「水城」まで移動し下車。
水城跡を見物して、西鉄、JRを乗り継ぎ佐賀市内へ移動。

佐賀市内ではバスで佐賀城、佐嘉神社長崎街道(旧銀行、旧家など)を見物しました。佐賀駅から鳥栖近くまで帰り、荷物を置いて腹ごしらえし、夜7時頃から、今回の旅行のメダマ「鬼夜」を久留米市内の大善寺玉垂宮へ見物しに行きました。久留米までJR、バスで大善寺まで。
www.kurume-hotomeki.jp

f:id:PageTAKA:20160110160453j:plain
大善寺玉垂宮「鬼夜」の大松明

お祭りの終わりは日付の変わる頃らしいのです。しかし、そのころになると電車バス便はありません。ということで、大松明がある程度燃えたころを見計らって、西鉄、JRを乗り継いで鳥栖市内の友人宅に一泊お世話になりました。

友人宅で、翌日の予定(単独行)を決めました。高速バスで別府に移動…とりあえずそれだけ…。

8日、高速基山から別府に移動し、港、温泉を巡り、大分市内で一泊

九州の高速道路は、鳥栖JCTで長崎・佐賀-大分の東西を結ぶ線と、博多-熊本・鹿児島を結ぶ線が交わっています。同JCT少し北に「基山PA」(きやまPA)があり、高速バスの乗り換えなどができるようになっています。バス停の名前は「高速基山」でOKかと…。

もちろん、ここで下車・乗車ができるということで、JR鹿児島本線・けやき台駅から徒歩で「高速基山」バス停まで移動しました。ほぼ時間通りバスは到着し、高速道路を走り別府に近づくとどんどん坂を下りるという感じです。「別府観光港」近くのバス停の車内放送がありましたので、急遽下車しました。正式なバス停の名前は「横断道路観光港入口」です。
www.nishitetsu.jp


山から下りてきたバスがこのバス停で向いていた方向の先に観光港があります。ひとつは大阪方面、もうひとつは、愛媛県八幡浜へのフェリー。海沿いを別府市内方向に歩くと、「港駅」のバス停がありました。このバス停は正式には「別府交通センター」というみたいです…。

ここで、バス時刻表などをチラチラ見たら「亀川温泉駅」行きのバス便があるではないですか…。ということで、バスに乗って移動。途中で下車し、3つの温泉を巡り(ひとつだけ入浴できました)、別府駅までJRで帰りました。

その後、JRで大分駅移動し、ホテルにチェックイン。荷物を置いて、街を徘徊したです。県立美術館、大分城跡、赤レンガ館、商店街など…。2軒で酒を飲みました。旅行先で一晩に2軒行くというのは、爺にしては珍しい行動かも…。

f:id:PageTAKA:20160110161143j:plain
↑路地を入ったところにある「藤や かくれん房」で「りゅうきゅう」をいただきました。

9日、いくつかプラン倒れにおわり、結局、別府から北九州へバス移動、小倉から新幹線で帰りました

大分市美術館では「写真力」展が開催中とのことで、朝食が済み、ホテルをチェック・アウトして訪れました。バスの往復。
f:id:PageTAKA:20160110161914j:plain
↑「写真力」展示はこの先。ここまでは写真OKとのことでパチリ

大分駅に帰りついたのは11時頃です…。別府に移動して次の行先を決めようかということで、JR利用。

八幡浜行きのフェリーは2時間ばかり待たねばなりません。別府北浜バス停で、時刻表を見ると、北九州行きがあるではありませんか。いくつかアタマのなかにボンヤリとあった妄想(中津泊、宮崎泊、八幡浜泊)などはすべて消え、とりあえずバスで小倉まで移動したです。約2時間、そのあとどうしようかと考えつつ、小倉駅前到着・下車、午後4時前…。

小倉に一泊するというのが最後まで残ったのですが、かなりムカシに泊まっているという記憶がよみがえり、スルーすることにして、帰る事にしました。3時間余りのブラブラする時間を考え、19時台の新幹線を予約し、荷物をコイン・ロッカーに放り込んで、小倉駅前から散歩に出発。

モノレールで移動、黄金市場、旦過市場、魚町、小倉城などをチラ見し、魚町にもどり夕食、小倉駅でコーヒーを飲み、新幹線時間待ち。
www.kogane-ichiba.jp
tangaichiba.jp
www.uomachi.com
www.uomachi.or.jp

午後9時半、西大寺の自宅に帰りつきました。

概要は、およそ上に書いたようなことです。このあと、適宜、個別記事をUP予定です。