読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旅のブログ

移動、旅、などをとりあげます。経験とネット上の情報など、現実と妄想ごちゃまぜ悪しからず。

ミラノ:アリタリア777機内の感想

8日成田発(NRT)→ミラノ(MXP)、11日MXP→12日NRT とアリタリア航空(AZ)に乗りました。気付いたことを少し書きます。

CAはなかなかに好印象でした

こちらは最初の食事。
f:id:PageTAKA:20151213132332j:plain
飲み物を問われ、白ワインを半量頼みました。するとイッパイ入ったのが渡されました。お茶目なおばちゃまCA(キャビン・アテンダト)でありました。
なめらかな飲み口で、酸味をあまり感じることなく素直に喉を通ります。調子に乗って「もう半量を」と頼むとやはり全量入りの…さすがに少し残しましたが…。
CAいわく「呑んだ方がしっかり眠ることができるから」と…。

銘柄を確認させてもらいました。ブレていますが、この一枚しかないので…UP。
f:id:PageTAKA:20151213115845j:plain

  • cantine ermes:ERMESワイナリ
  • terre siciliane:シチリアの土地
  • 2014
  • indicazione geografica protetta:保護された地理的表示

以上、自動翻訳の結果であります。

こちらは2回目の食事
f:id:PageTAKA:20151213115438j:plain

EUは入国・通関書類無い

ミラノ行きの飛行機で、CAに入国・通関書類が無いことを教えてもらいました。
爺にしてみれば14年半ぶりの欧州で、ビックリポンなできごとでした。

折りたたみテーブルがネェ~

f:id:PageTAKA:20151213132632j:plain
この画像は、特に問題があってということではなく、上のトレーの側のツメがスライドして落ちないようになる引っ掛かりになっているのが、なるほど、と思いました。
それで、どうなんだろうと思ったのが下の折りたたみテーブルの言うなら「水平+安定性」というようなことでした。
手前にタレていたり、まっすぐ出てこない状態だったりで、くたびれているねぇ~と心配したくなるようなことでした。

帰りの便でも確認したのですが、やはり同じ…。爺の前の折りたたみテーブルはより垂れ具合が気になる状態であったかと思います。

行きの時の日本人CA2名が、帰りの便でも勤務してましたので、ひょっとして同じ機体だったのかもしれません。あ、そうそう。帰りの機体内部のことです。エコノミーとビジネスとの境目あたりで、はめ込みになっているカバーのようなのがキッチリセットされてないように見えました。念のため、反対側の同位置のを見たんですが、これはセットされていたようでした。

テレビ、コントローラ

行きの席前のテレビがまともに映らないんですよね…。液晶画面がくたびれてるんでしょうか…。
f:id:PageTAKA:20151213133320j:plain
こちらは、テレビやゲーム用コントーローラで有線接続。
行きの時、コントローラを引っ張り出したらケーブルがついてたので、戻さなくては、と押し込んでもうまくいかず、最後に、シッカリ引っ張り出した後、掃除機のコードと同様な機能になっていることが分かった爺でありました。爺、とりはずしできるコントローラのついている飛行機、ひょっとして初めてだったかも…。
帰りのときのコントローラ、これもなんかチャンネルをスキップしたので、隣のを使ったら、これは大丈夫、というようなことだったりして…。

見えるところの不思議は、見えないところへの不安にも

機体の整備はちゃんとしている、と思います。操縦は安定していたと思います。

一方、機内の設備維持はちょっとどうなのかな、と思う経験を往復ともしました。飛行機での旅客輸送は、サービス業でもあると思えば、こういった不思議な状態は、首をかしげることです。目の前の不思議なことは、見えないところへの不安にもつながりかねない、というようなことを妄想しました。

絶対安全な飛行機などありません。はい、その通りです。でもねぇ~と言いたくなる爺です。

見えるところがちゃんとなっていれば、見えないところは手抜き…、ということがあるのも世の一般の常ですから、見かけだけがつじつま合えば、というようなことでもないとも思えます。そして、整備してない機体が飛んでいるとは思いたくないし、アリタリアに何か問題がある、というようなことでもないのだろうと思うのです。しかし、爺には、どうも「フシギがフアン」につながる可能性があるのではないのかと思えたのでした、はい、爺が思ったという…。

CAが頑張っているのはよくわかりました。空港カウンタ、機体、これをなんとかね…ええ、爺の希望です。