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旅のブログ

移動、旅、などをとりあげます。経験とネット上の情報など、現実と妄想ごちゃまぜ悪しからず。

旅のスタイル。ネットが旅行の姿をずいぶんと変えたんじゃないのか…と。

この記事は、予約投稿機能を利用しています。悪しからず…。

14前の旅行とは様変わり…

爺が前回欧州旅行したのは2001年春でした。現金のユーロがまだ導入されてない年でした。

今回、たまたま「最後の晩餐」チケットがとれたのと街の写真を撮ってこようと、急きょ航空券+ホテルをネット予約し、ミラノに見に行くことにしたのです。ずいぶんと旅のスタイルが変わったと思うのであります。ネットの時代ですね…。まあ、それでも旅行書の関係部分だけ切り取って身軽にした必要部分だけは持っていくんですけどね…。

インターネットを使って、ホテルを予約する

現地の交通事情はおろか、どんなホテルがあるのかもわからない時代に比べ、現在はネット上の予約サイトに、たくさんの情報があふれています。立地・アクセス、値段、評判、環境など多くを画像やテキストで知ることができます。

ネット上の情報が信頼できるものであるかどうかは閲覧者にかかっています。多くの雑々とした口コミから自分にとって大切な情報を拾い上げ、不要な情報を無視する作業が続きます。日本語でも十分情報が集まり、予約もクレジットカードが不要な場合もあり、敷居が高いものではないと思います。

一昔前であれば、旅行業者の専門的な経験や知識に頼るしかなかったホテルの予約を、個人で十分できる時代なんだと実感させてくれます。

インターネットで、航空便も

航空券は、ネットが値段、時間帯など様々な組み合わせから選んでくれるという時代です。タイミングによって安いのに当たることもありますし、メールアドレスなどを登録していると、お得な情報が送られてくるなどということもあります。

距離から考えるとこんな料金でよく欧州往復ができるんだ~とか、逆に日本の運賃はどうなんだろう、などとも思えてきたりします。

自己完結の幻想。それとも、ネットの操り人形?

行く前から現地の画像が手に入り、どうやったらホテルに行きつけるか、およそわかるのです。ありがたいのですが、一方で、ワクワク・ドキドキはどんどん少なくなっているのかな~などと贅沢を言っております。

強いて言えば、自分で決めた旅行だけど、ネット情報に操られその許容範囲の中で移動している、と見えなくもありません。

情報が無くては困り、情報があふれるとドキドキが減ると文句を言い…爺というのはコマッタチャンなのだと…はい、自覚・自覚。

今回のミラノ、先月の台湾・高雄とは距離がずいぶんと違う分、心持ちも違いますね。成田経由というのも久しぶりですし、長時間の飛行機の中…。さて、どうなりますか…。