読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旅のブログ

移動、旅、などをとりあげます。経験とネット上の情報など、現実と妄想ごちゃまぜ悪しからず。

ソウル:梨花洞壁画村、履き慣れた靴の用意を

韓国

f:id:PageTAKA:20151017142250j:plain
10月14日、梨花洞壁画村に行って来ました。画像↑の場所まで行く人は少ないかも知れません。いずれにしても坂道・階段が多いです。履き慣れた靴で散歩することをお勧めします。

地下鉄4号線혜화(恵化/ヘファ)駅下車

地下鉄4号線がアクセスに便利です。東大門駅のひとつ北の駅です。
f:id:PageTAKA:20151017143013j:plain
2番出口からでると前方にちょっと変わったモニュメント、下のような感じになるです。
f:id:PageTAKA:20151017143155j:plain
赤線の矢印のようにモニュメントの手前を左折し、そのまま進行します。
突き当りまで行って、右折(写真下)
f:id:PageTAKA:20151017143410j:plain
↓教会の十字架が目印になるです。帰りに坂を下った結果、この十字架が見えるかどうか、というのが地下鉄に帰るひとつのポイントと思います。
f:id:PageTAKA:20151017143516j:plain
同じところを少し左に振って坂を見る位置に来ると…。
f:id:PageTAKA:20151017143627j:plain
↑坂がかなりきついです。
↓最初に見える壁画というかオブジェがこれかな
f:id:PageTAKA:20151017144026j:plain
坂がコンクリート舗装なのにご注意。ともかく息が切れる上りです。
↓上りきったら、平らな道が見えるので右折するです。
f:id:PageTAKA:20151017144220j:plain
地図は必ずしも上が北とは限りませんのでご注意のほど。
この時点で立っているのは、漢数字・十の一番下のところです。散歩するコース、十の字の縦棒にあたるところはそれほど上り下りありませんが、横棒は左が高くなり右へ向かってさらに低くなるという状態です。

鯉の階段絵

f:id:PageTAKA:20151017144613j:plain
旅行雑誌などでもよく見る階段絵が見える場所です。この階段を上がり、時計周りですぐ下りるもよし、階段の上でさらに左上へ向かうと見晴らしの良さそうなところもありますので、それも良し、かと。時間が許せば、カフェなどに立ち寄るのも良さそうです。

花の階段絵

f:id:PageTAKA:20151017144921j:plain
こちらも有名な花の階段絵。爺は上から下りてきたので、振り返って気づいたです。この道を上がってくる観光者もいました。

十字架が見えるところまで下ってきた

f:id:PageTAKA:20151017145140j:plain
裏道を通ったりしたですから、爺の歩いた道は一般的な帰り道ではなかったかと思います。十字架の見える位置におりました。すると、ここからは写真を撮っている向きと逆方向に進めば地下鉄駅に帰ることができる、と合点したです。
f:id:PageTAKA:20151017145334j:plain
↑爺は、この奥から手前に来て、左を向いたら教会十字架だった、という散歩をしたのでした。

地下鉄、2番入口へ

f:id:PageTAKA:20151017145739j:plain
爺の散歩時間、2時間弱でした。

感想

履き慣れた靴が必要です。少し色あせたり、雑草が覆っていたりというところもありました。観光客で騒がしいのか、静かに、乱写おことわりというようなことの表示もありました。一般の生活区域のようです。注意が必要ですね。
なお、梨花洞壁画村の最上部にはソウルの石城壁があり、車が通行できる道もありました。駐車スペースを確保するのは難しそうですが、タクシーなどで通ってみるのも、足が不自由な方で梨花洞壁画村観光をどうしてもという方には選択肢かも知れません。