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旅のブログ

移動、旅、などをとりあげます。経験とネット上の情報など、現実と妄想ごちゃまぜ悪しからず。

乗換・接続案内、どこが便利

西大寺
播州赤穂(乗換)山陽本線新快速(野洲行)
相生

06:55
網干(乗換)
06:57=山陽本線快速(米原行)

上記引用は、JR赤穂線西大寺駅を平日の始発(5:31)に乗車し、播州赤穂乗換で東へ向かう接続を示したものです。

先日、このつもりで試そうとしましたがうまくいきませんでした。「網干」での乗り換えが2分で、階段を上がり降りした隣のホーム島であるため、到着時に階段近くで降車できるよう播州赤穂からの電車の何号車が都合よいかあらかじめ知っておく必要がありそうです。電車が遅れず網干に着いたとして、階段上がり降り+駆け込みに近い乗車、ということで爺には現実的な乗換とは違うように思いました。

ネットでの乗換・接続案内、イロイロ

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↑JRおでかけネットだと網干での乗換は案内されませんでした
↓えきから時刻表でも表示されない「網干」乗換
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以下のみっつは、網干駅での乗換が表示されました

「後到着」アイコンを設け別提案があった「駅探」

駅探|乗り換え案内・時刻表」には「後到着」という選択肢があって、隘路を解決していました。
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「○分後出発」「1本後出発」というのを選択すると出発時間そのものが遅くなり、網干での乗換時間が少ないことなどにはちょっとうまくありません。で、探していくと「駅探」には便利な機能があり、網干での2分という乗り換えを結果的に回避する選択肢がありました。「後到着」アイコンをクリックしたら、現実的な選択肢を表示してくれました。

普段は「ジョルダン 乗換案内・時刻表・運行情報サービス」を使うことが多いのですが、イロイロ試してみると面白い発見ができるかも、と思いました。

播州赤穂発、平日と土休日でパターンが異なる午前6時半頃の東行き接続

ここまで書いてきたのは「平日」のおはなしです。もし網干での乗換がうまくいけば大阪には8時18分着。「土休日」だと、播州赤穂の出発時間が3分早まり、そのまま乗車していると8時13分に大阪着となるようです。
平日だと網干でのダッシュが必要だけど、土休日だと播州赤穂の乗り換えが少し短いがそのまま乗車していれば平日のダッシュ乗換と同じようなことになるみたいです。
岡山駅(4番)始発5時14分の赤穂線に乗ると、8時半前に大阪駅に到達する、ということみたいです。6時半頃の播州赤穂駅での乗換えとその後の接続は、平日と他の日は異なる、というのを覚えておかなければ…。3月のダイヤ改正ではどうなるのかな~。