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旅のブログ

移動、旅、などをとりあげます。経験とネット上の情報など、現実と妄想ごちゃまぜ悪しからず。

久しぶりの夜行バス。 #高速バス #岡山・博多

2014214年10月8日、岡山発・博多行の夜行バス「ペガサス」に乗りました。3列シート、トイレ付でした。

天満屋BC始発のバスがJR岡山駅西口に到着、乗車し、午後10時に発車。その後、JR倉敷駅北口で乗車扱いし、あとは高速道路で西へ。山陽道倉敷ICに乗ると、完全消灯です。窓側のカーテンはあらかじめ閉まっており、通路はもとより、前後のカーテンも閉めて眠る態勢へ…。

20年以上夜行バスには乗ってないと思うのですが、防音・遮光などそれなりに前進しているのだと感じました。高速SAでの短時間の停車、時間調整の長めの駐車(いずれも乗客は車外にでることはできない)。九州へ渡り北九州市内(小倉など)を経由し、福岡市内・博多BTで午前7時前に下車しました。バスは、キャナルシティーなどを経由し、終点は西鉄・天神BCになっています。

夜行バスの移動、約9時間でした。23時ころ高速に上がり、5時ころに高速から下りるまでの約6時間がウツラウツラとした時間でしょうか。爺になったせいか、少し眠ったような気がします。でも、ずっと起きていたような気もして、不思議な感じでした。

毛布は座席、スリッパは小物入れに用意してあり、使わせてもらいました。TAKAが用意したのは、マスク。車内が乾燥していたらと心配したのでありました。
汗もかかず、窓側の冷たさも感じることなく車内温度はTAKAには上々でした。

時間と費用で考えると、夜行バスの移動は合理的かもしれませんね。一方、体力や精神力への影響もありそうです。加齢とともに気力の衰えが進行する爺であります。翌日以降の行動に支障がでないようしなくては…。

9日朝、博多BTで高速バスを乗り継ぎ、長崎市内へ~
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「九州号」は約2時間半でJR長崎駅前へ。

BC=バスセンター、BT=バスターミナル